デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 82件
[5点] 資本主義の豚(笑)
まず初めに作者にメタルを題材にしてくれてありがと
うと言いたい。メタルが下火の今に扱ってくれるのは
ありがたいです。ましてやデスメタルは最高ですよw
最初は否定的な立場でしたが読んでみて納得!爆笑の
渦でした。たしかにやり過ぎなんだけどこういうバカ
バカしさってメタルにはあるんですよ。僕の友達のメ
タルファン達の間でも好評です。

これからも資本主義の豚どもに制裁をお願いします! (2008-02-18)
[1点] ドン引き・・
過激だけれど笑えると聞いたので、楽しみにして読みましたが笑えませんでした。
それどころか、正直こういう内容で笑う人が
こんなにたくさんいるんだ・・ということにショックを受けました。

おもしろがるところ、ひいてしまうところは人それぞれなんだと思いますし
主人公の状況は笑える・・はずなんですが、
あまりにも暴力的な言葉の数々を目にするたびに吐き気がして笑うどころじゃなかった。
ここまで刺激的な言葉を並べないとギャップ感が出ないのか・・と。

こういう言葉って日常生活をしている人にいりますかね。
主人公は生活のためこうなり、自分の奥底にあるこういう部分が徐々に出てしまったんでしょうが
こうやって人って暴力的な世界に入っていき、犯罪を犯してしまうのかなあと
みる人がいれば「何をしらけたことを言っているのか」と思われるでしょうが
「限度」というものを考えさせられたのが本当の感想です。

このマンガを読んで「どう笑った」かでその人をみちゃいました。

また、マンガにはこういう言葉が氾濫する世界があるのだと・・
「ディープ」の底がうかがい知れず、恐ろしくなりました。 (2008-02-07)
[5点] 娘にはまだ読ませられないけど。
確かに言葉は汚い、子どもには読ませられない。でもそれを超越した面白さをこのマンガから享受できるのは大人の特権。それぞれのギャグに説得力がある。くだらないヒワイな言葉の連発でも、説得力があるから笑えるのだな。絵がうまいからだろうか。少なくとも最近の、みんながおんなじようなオタクな絵ヅラではない。
人は皆、崇君とクラウザーの2つの面を持っている。上品ぶってたって怒るときは怒るのが人間、生きているから汚い部分だってあるんじゃないか。感情を出すべき時に出さないからストレスがたまる。このマンガの主人公が自分のそんな気持ちを代弁してくれているようで、痛快なのだ。
個人的に音楽好き、ヴィジュアル系嫌いじゃないのでその辺もツボに入ったなあ。メタルカルチャーの扱いについても賛否両論あるみたいだけど、マンガってのは大げさに描かないとウケないんだからこれでいいと思う。
映画化にあたり放送禁止用語をどうクリアするのか心配だけど、あの爆発力は失って欲しくないな。
ちなみに自分も中毒化してます。たまにクラウザー弁(「...であるわー!」など)が出てしまう自分がコワイ(笑) (2008-01-12)
[1点] ゴミ
下ネタがあまりに下らなく下品でてんで幼稚
こんなのが面白いだのともてはやされるとはこりゃあ参った参った
作者がデスメタル選んだのも「とりあえずセリフとか激しくしてりゃー音楽してるっぽく見えるよねーボクって天才!」とかいう考えに基づいたモノなんでしょう
まあ技術が追いついてなくて下品なワード連呼するだけ、に収束してますが
大体「クラウザーさんは神だ!」だのなんだの登場人物も読者も陶酔してるあたりガキ臭くて笑いを禁じえない

素で森林資源が勿体無いと思います
今まで読んできた中でこれは一番酷い
マンガもデスメタルも冒涜してる (2008-01-04)
[5点] R35・メタル育ちに贈りたい!
久しぶりにマンガで大笑いしましたっ!

ワタシ自身、音楽としてヘヴィメタルは足掛け25年間
大好きなので、それを前提として言わせてもらいますが、
「メタルとお笑いは紙一重」だと常々思ってるし、
世間でもそう思われていることでしょう。
それは聖飢魔2やXが出演した「元気が出るテレビ」
から続いています。

その時代を知ってる人が読むと「いまさら?!」って
思うかもしれませんが、絶対にハマるはず。
特にデビュー当時のデーモン閣下の話す悪魔の設定に
笑った人は必読です。
当時はメタルを馬鹿にすんなっ!なんてBurrn!誌を
必死に読んでた人でも、もう今なら笑えるでしょう。

言葉が汚いとか、そんな下らないことを言うヤツは
このマンガの本当の面白さなんてわかるわけない。
そういうヤツは逝ってよし。

メタル育ちのR35のためのマンガだと思うんですが、
どうですか??

映画化されるにあたって「SATSUGAI」や「グロテスク」が
どういう楽曲になるのかが今から楽しみ♪ (2007-12-31)
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