CLAYMORE 8 (8) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 8件
[5点] 三大覚醒者の一人が登場
覚醒者となったオフィーリアとの戦いが終わる

組織の会議が初めて描かれ
ナンバーが強さの絶対的なものではない
クレアはテレサの血を入れた特殊体
他にも色々実験しているような意味深な話がされていて
ますます組織が怪しく感じる

ラキを探すテレサだがとある町で覚醒者狩りに失敗した戦士に助けを求められ助成に向かうが
相手は今までで最強の覚醒者
ナンバー3も参戦するが苦戦
さらに強い覚醒者も表れ
それが世界で三大覚醒者と呼ばれるうちの一人だとナンバー3が言う
三大覚醒者
深淵の者
とも言われ
もともと組織のナンバー1が覚醒者になった者で
北・西・南にそれぞれ住み
荒廃した東にはいないらしい
男が1人で女が二人
今回の覚醒者はその中の西のリフルだった (2007-09-03)
[5点] 新展開
覚醒したナンバー4との戦い、ついに決着。彼女の覚醒者への憎悪の元凶が自分と同じ相手に対するものだと知ったクレアは、彼女の魂と想いを背負って戦うことを決意する。死の間際に一瞬だけ、彼女本来の性格が現れます。本来の優しさを忘れてしまうくらい傷ついていた彼女の心。ちょっと切なくなりました。中盤以降は新展開。ラキを探したどり着いた町で出会った引き裂かれた仲間。捕われた仲間のもとへ単身乗り込むクレアを待ち受ける強大な敵。クレアを追うナンバー3。そして現れる桁外れに絶大な力を持った妖魔「深淵の者」。もういろいろな人物がわんさか登場してきてとても興奮します。この巻の最後も以降で重要となってくる説明があるので、是非読んで欲しいです。 (2007-04-04)
[5点] 絵もストーリーも魅力的!!
写実的な絵が目を惹きますが何よりもすばらしいのはストーリーです!
主人公の成長によって、少しずつ主人公が成すべきことに近づいていっているのでついにくるか?という感じがします。
主人公以上に個性的なキャラも話をより面白くしてくれていてすべてにおいて、無駄がないです。
書きたいことが多すぎて書きつくせません!
早く次が読みたい!!!!! (2005-07-09)
[5点] 予想以上に面白くなってきた!
引き込まれた!!
予想以上に、すごかった!

大剣を携えた銀眼の魔女クレイモアたちの姿も大変美しい。八木さんは女性をとっても美しく神秘的に描く人だなあともいます。そして美しいだけでなく、恐ろしい!妖魔や覚醒者の描写は恐怖だけでなく美しさも備えたその迫力に感嘆です・・。

話が進むにつれて無感情に見えるクレイモアたちの想いや性格が見えてきてとても魅力的になってきていて、ここまできたらもう目が離せません・・! (2005-06-07)

[5点] 全てが加速している!
ストーリー、キャラクター、ビジュアル、その他もろもろのセンス、全てが1巻から文句なしに加速してます。

特にこの8では、ストーリーでも新たな展開が加わり、それまでの魅力的なキャラクターに加えて新しく強力なキャラクターも登場し、ますます先が気になります。すでに9の発売が待ち遠しい!

絵柄も素晴らしく、ファンタジーにありがちな「女戦士」という存在を、決してステレオタイプになることなく、多彩な形で描き分けています。この点は個人的に、ファンタジー好きの女性に強くオススメしたい。
ジェラール・ディマシオ的な妖魔のビジュアルデザインも良いですね。
おどろおどろしい見た目の中に、確固たる異質な美があります。

そうそう…個人的に毎回楽しみにしているのが、カラーカバー下のコミック本体の表紙&裏表紙です。
ここにも素晴らしいイラストがあるので、未見の方は是非見て欲しいですね。
素晴らしいイラストギャラリーになっていますから。 (2005-05-06)

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