デトロイト・メタル・シティ 3 (3) (ジェッツコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 13件
[3点] 無邪気でいられるオトナだったら、どうぞ。
収録されている各章は、物語が繋がっているものの、それぞれが独立しており、短い中に
起承転結と笑いのツボがしっかりとあり、なかなか読み応えがある。
相変わらず台詞に品性がないので、子供向きではないが、笑って済ませられるオトナだったら許されるか。問題は、展開がある程度、パターン化されていること。
まあ、水戸黄門だって、分かっていつつも不動の人気があるのだから、しばらくはこの路線でも大丈夫かも。 (2008-04-17)
[5点] 死んでる!
面白かったー
いやもう、お約束とかマンネリでもいいので、作者の方には気にせず作品を
進めていって欲しい。
10巻行かないくらいで話が完結すると俺の中では名作として残りそう。
それ以降だと「過去の面白かった漫画」かもしれない。
編集者さん、経済的なポイントもあると思いますが、作品としての将来も
見定めての舵取りをお願いします。 (2007-10-02)
[3点] 気づけば、もう3巻。
面白いです。面白いんですが、飽きてきたのも事実。
そろそろ来るぞ!ってある程度、予想ができるというかなんというか。キターってトコロの言葉や絵でいかに笑うかがツボに入るか否かみたになってきてしまった。さすがに初めて読んだ時のインパクトはない。
でも、是非、読んでいただきたい本ではありますよね。色んな人の、この漫画とのファーストコンタクトを聞いてみたいです。 (2007-08-03)
[5点] これからどんなおバカな展開になるのか…
正直、慣れもあって1巻ほどの「笑撃」は味わえませんでしたが、
だんだんとお約束ができてきました。それに安心感を覚えつつ笑わせてもらいました。
悪く言えばマンネリでしょうが、ギャグ漫画ならある程度は仕方がないと思います。

例1 ドラム西田のスーパーセクハラ発言 「お前のアワビが…」
評価 西田は人間として最低です。日常生活ではほぼ発言不可能と思われます。
   言った時点で社会から存在を拒絶されることでしょう。
   それを実現してしまったすばらしい場面です。
   言われた店員も反応しきれないところが笑いを誘います。
   ギィィィて何?という疑問とともに大笑いしてみていました。
   同様のギャグはカラオケでもありましたが、それがパワーアップしています。

例2 ボーカル&ギター根岸の勘違い、逆ギレ変身 「代官山オシャレ…」
評価 以前より切れては変身していましたが、ここまで早とちりして変身してしまう根岸君、
   すごいですね。やはり、普段おとなしいヤツほど
   実はアブないということの証明なのか。
   漫画に証明も何もあったものではありませんが。
   先の「代官山」の台詞がばかばかしすぎて大好きです。
   本当にこんな言葉があるのかオシャレな方に聞いてみたいです。
   あるわけねーだろと思ってますが、実は使用頻度の高い言葉なのかもしれませんので。

三巻途中から、サタニックエンペラーというフェスが開催され、
メタルバンドナンバーワン決定戦が描かれます。まだ1、2回戦しかやってません。
これ以降すごい展開になりそうです。デズム、ヘルヴェタといった実力派との戦いが
4巻からはじまると思われるのですが、その予告も大変ばかばかしく、期待させます。

下ネタ絶好調、持っているだけで人間性も疑われる漫画ですが、
お上品な方から隠れて読み、秘密の楽園に迷い込んだ気持ちで
大いに爆笑してやりましょう。(大げさ?)Go to DMC!! (2007-07-02)
[5点] 欲しくない天賦の才能
2巻では自分的にイマイチ足りない感を醸していた本作ですが、今回は面白かったです。
神が与えた才能が自分の欲するモノじゃない悲劇を描いたギャグとして、自分は本作を楽しんでいるのですが、どんどんと根岸君クラウザーさんと同化してますね。
前半で徹底的にその悲哀を描いて、後半のライブ編に繋げてます。
また、今回は地味めのジャギ&実は一番黒い?カミュのふたりも活躍してます。

悲劇の根岸君好きの自分は、コックさん&フリマ話で死ぬほど笑いました。
でも根岸君はクラウザーさんになってストレス解消できるからいいよね。スッキリするだろうなあ。
もうオシャレは諦めてメタルモンスターとして生きていく方が楽だよね。 (2007-06-02)
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