BASTARD 13―暗黒の破壊神 (13) (ジャンプコミックス)


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[5点] 邪神群の攻撃
完全復活したアンスラサクスは、自分の細胞を生物や機械に侵入・合体させ、
数十万の邪神群を作り出した。
邪神は、零子エネルギーで動き、電子兵器の攻撃を全く受け付けない。

アンスラサクスと邪神群は、400年前自分達を倒した竜戦士を乗せている
キング・クリムゾン・グローリーを攻撃する。

キング・クリムゾン・グローリーの支配者であるエウロピアの十賢者は、
ダーク・シュナイダ−を核として、竜戦士を復活させようとするが、
十賢者の一人、アビゲイルが反対した。
「ダーク・シュナイダ−は、自分の力で破壊神を倒せる。それに賭けましょう。」

一方、ダーク・シュナイダ−は、メタ・リカーナ消滅後、2年間の「ヨミの眠り」

についていた。
それは、アンスラサクスの攻撃により、死んだティア・ノート・ヨーコを
「輸魂の秘法」を使って、自分の生命エネルギーをヨーコに注ぎ込み、
ヨーコの命をつなぎとめておくためだった。

ヨーコは、ダーク・シュナイダ−が、愛によって自分を包んでいることに気づく。 (2004-03-05)

[4点] 破壊神対D・S
「BASTARD!!」は1987年に読みきり掲載され、後の1988年から連載ものとしてスタートしたファンタジーアクション漫画。剣と魔法の存在するロールプレイングゲームの雰囲気をもった世界が舞台で、物語は邪悪な魔法使いであったダーク・シュナイダーが、封じ込められていた少年ルーシェ・レンレンの中から開放されるところから始まる。萩原一至氏独特の精緻でありながら激しい動きと迫力を感じさせる画はそれだけを見ていても全くあきない。休載が激しい漫画でしたので、わかりづらいところが多かったが、纏めて読むとその面白さがよくわかる。本巻では復活した破壊神の前にD・Sが立ち上がる。人類最後の砦、ジャンボ・ノアの内部で戦う人類側と邪神側。又その中で竜の幼生ラーズの復元。今、破壊神対D・Sの人類の未来をかけた闘いが始まる。 (2003-07-09)
[5点] 神か悪魔か
破壊神アンスラサクスは悪魔なのか?それとも文字通りの神なのか??そのあたりのことがわかるかも。広大なバスタードの世界観において、ますます広がりをかんじさせてくれる内容。竜戦士とDSの関係はどうなっているのか?興味深い内容が本当に盛りだくさん! (2000-11-23)
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