BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 43件
[3点] ジャンプらしいと言うか……
 ブリーチ、一巻読んだら面白くて一気に三十巻大人買いをしてしまったんですが、最初の頃に比べると、一つの話を掘り下げる事が少なくなってる様な気がしますね。

 ジャンプの看板漫画という事で、強大な敵を倒したら、さらに強大な敵が……というスパイラルに入ったのは良いんですが、その分、なんて言うのか一話一話が薄くなってきた気がします。

 この三十巻はルキアの葛藤とかを解消して、それらしく纏めていますが、どうもワンパターン化してきた感は否めません。

 ま、確かに漫画としては読み続けてきているので、この先どうなるのかは楽しみではあるのですが、いい加減一護以外の脇キャラ(特にチャドとか)が、隠された力を発揮してワンランク上の敵を倒したけど、さらに強大な敵にやられるみたいな話はどうかと思う……

 楽しかった漫画―――という評価が最近のブリーチ。
 今も続きが気になる事は気になりますが、どうしてもドラゴンボール化してきた現在、読み手としてもうそろそろ潮時じゃない?と言う疑問は出てくるのでは無いでしょうか。 (2007-12-04)
[1点] あらすじ
一護、ルキアに力を与えられて死神代行に
→その罪でルキア連行される
→助けに行ったら全ては藍染の計画であることが発覚
→井上が敵の手に落ちたので助けに行く

30巻分のあらすじが4行で説明できる漫画 (2007-11-27)
[5点] 組織の複雑化もなんのその
各キャラの強さのインフラが進み
組織が新しく出てきたり再編したりと状況は難しくなり
新世界に突入することで新しい組織の存在が放置プレイだが
それでも魅力あるキャラと斬新な戦いに引き込まれる
作者のこれからの話のもって行き方に苦戦は必至だが
読者は気楽に楽しみに待つのみ
SSからの更なる救援はあるのか?
分かれた仲間とは合流できるのか?

茶渡が強者と対峙し霊圧に変化が現れ
一護達にも更なる危機が!
ルキアはルキアで謎めく十刃・アーロニーロと対戦
なんとそこには恩師の姿が! (2007-11-04)
[5点] 久々に良かったです
最近のBLEACHはイマイチだなぁと思っていたのですが、
この巻の中心であるルキアと海燕の話は久々に良かったです。
今回アーロニーロと戦ったことで、ルキアは過去のあの出来事に、
やっと決着がつけられたと思います。
海燕の言葉を思い出すことができて良かった。
BLEACHの良さが戻ってきた巻だと思います。
終わり方も先が気になる感じで、楽しみになってきましたね。 (2007-11-03)
[3点] まだ…
この巻はまだマシです。悪魔でもマシなのであって決していいものではありませんインフレ、ルキアの心情の変化、何故今更海燕なのか分かりません昔は面白かったんだけど、作者が織姫で好き勝手やって呆れてきましたこの巻ではありませんが織姫で人気が落ちてきたら死神頼りなのは何かのギャグですか?死神好きには悲しいですよ織姫が少ししかでていないこの巻はまだマシ+星ひとつ (2007-11-01)
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