蛍の光(送別曲)蛍の光行進曲 (1958年)


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椰子の浜辺の「蛍の光」


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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 3件
[4点] 気になる展開
4巻で一旦落ちた作品のパワーも、前ほどではないが復活してきている。
何と言ってもこの巻の見どころは30話『さよならの干物』だろう。蛍の自分の気持ちに気付かないもどかしさ、少し距離を持つ部長の気持ちの気になる所、今までとトーンが違う。クライマックスなのかと思ってしまう。

こうして回り道をしながら、最後はきっと、お互いが気付くのだろう。今はそこに辿り着くまでの緩やかな期間なのだろう。

この巻の一番の注目キャラは山田さん!登場シーンは少ないが、この人を描く作者の真っ当さも感じられる。キーのひとつとなっている。

巻末のおまけが面白くてちょっと得した気分になった。各キャラクターの性格が見事にあらわされていて、ここを読むのと読まないのでは本編への影響も大きいハズ! (2006-10-23)
[4点] 急展開?
いつもの通り、蛍は色んな事を、だまし、だまし、部長との同居も隠しつつ、手嶋くんとも、うまくやっていくのかなと思っていたのですが、暗雲が、、、、?
それプラス、部長との微妙な関係も終りなの、、、?みたいな。

大事な男の人が二人いて(恋人でなくても)、どちらか一人を選ばないといけないような状況って、なんだか悲しいな、、、って、思ってしまった巻でした。

あと山田さん(蛍の会社の女先輩)がステキに見えてきた巻でもありました(笑)。今まで、ギラギラしたイメージでしかなかったので(笑)。

コミックスの最後が、とても気になる終わり方だったので、今までに無く続きが気になりました!

(2006-04-28)
[4点] いいなぁ、蛍
干物女子といえども家では高野部長、外ではマコトくんといい男に囲まれてうらやましいぞ!蛍!!!
と思っていたけど後半になるにつれ部長への恋でもない友情でもない不思議な気持ちに引きずり込まれてしまいました。
最後の別れの場面ではかなり切なくなりますよ。
でもマコトくん派のわたしには少し物足りないので☆四つで
(2006-04-18)
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 4件
[5点] 女の子の望むステキな世界
★27歳はちっとも「干物女」ではありません。女性の旬ですぞ!それに24歳は「年下男」と言うほどではありません。同世代の想定内です(笑)一方、実際に41歳で(世間に毒されてないような)爽やかな男性なんて存在するのでしょうか?とにかく、男性が読んだら「せせら笑って」しまうかもしれませんが、20代後半OL彼女の気持ちを理解するにはいい本です。現実のドロドロなんて無いファンタジー感を感じる後味の良い作品。1〜3巻まで全部マル!願わくば、3人ともハッピーエンドになってほしいです。 (2005-12-23)
[4点] おもしろいです!
いろんな本があふれていて、何を買ったらいいのか悩んでしまう昨今、ようやく他の漫画とは一味違った作品がでてきてくれたかな、といった感じです。
肩の力を抜いて読めるしドロドロしてないので、OLさんとかにはおすすめ!
なにげに服とかお洒落で流行おさえてます。
3巻は部長の出番が少なくてさみしい。 (2005-11-07)
[5点] OLのあなた!27歳過ぎたあなた!是非読んでみて!
ほたるは27歳のOL。ある理由から上司と同居生活が始まる。
恋に生きるより、一人で家でごろーっとしてた方が楽チンだと思ってい
た彼女に3つ年下の彼氏ができる。
27歳を過ぎて女を捨てていた彼女のひたむきな姿に共感できる作品。 (2005-09-27)
[4点] 待望の第3巻
長い間待っていた、『こういう物をひうらさとるには描いて欲しかった』という作品の第3巻。1巻、2巻、ととても良い流れで来ていたので期待大で購入した。
やはり良い。主人公『蛍』の人との距離の取り方が絶妙なのだ。今の時代、こんな風に人付き合いが出来るのは理想ではないだろうか。蛍は散々悩んだりアホな事をしたり一生懸命になってみたり人に迷惑をかけたりしつつも、周りを愛し、愛されている。
なぜあえて『星4つ』にしたかと言うと、他の巻に比べて恋愛要素が多すぎる。ステキ女子の登場もその要素が多くてヒヤヒヤした。蛍とマコトとのやりとりは部長との関係を引き立てる為のスパイス程度に使ってもらいたいのだ。高野部長の出番が少ないのはこの物語においてはちょっと辛い所。部長と蛍の心和やかながらもちゃんと男女間の緊張度もあるやりとりこそがこの作品の見どころであるし、全てのキーだからだ。今回恋愛要素が多すぎるのも、部長の出番が少ないのも、良いストーリーへ運ぶ為のものだというなら問題は無いが。
ひうらさとるの笑いのセンスもまた良い感じに戻ってきた。フキダシの横の書き文字ひとつひとつまで注目。『干物、お披露目される』の回で着て行く物に悩む蛍の姿とそれに対する部長の姿がシンデレラと魔女になっている所など、さり気ないが笑える。
もう一つ注文をつけるのならば、蛍が3巻ではあまり『干物』じゃなくてキュートすぎる。やはり部長との絡みで干物ぶりを発揮してくれないとなんだか寂しい。

この調子で4巻にも期待できるので、3巻もやはり外せないだろう。 (2005-09-17)

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