CLAYMORE 1 (1) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 18件
[5点] 女性版ベルセルク?いやいや
人間を捕食する妖魔が巣食う世界。妖魔に対抗すべく、人間は妖魔の血肉を取り入れた、半人半妖の女性戦士を造り出します。妖魔の正体を見極める銀色の瞳と銀色の髪。そして巨大な剣を持つ彼女達は、その大剣にちなみ「クレイモア」と呼ばれていた…。
「ベルセルク」とか好きな人には是非お薦めかな。かな? ひとつ違うのは出てくるのはむさい♂ではなくて、綺麗なお姉さん(中には幼いのもいますが)達ばかり♪
ロング、ショート、短髪、男勝り、ツンデレ(いたっけ?)、おっとり、恨み持ち、他にもたくさんの個性的なキャラクターが出てきます。
なぜクレイモアと呼ばれる人は皆女性ばかりなのか?
彼女たちが組織に入った理由は?
そういった理由も本編を読んでいくうちに随所で明らかになっていますんで。 少しでも気になったらご一読を☆ (2008-03-11)
[5点] 面白いです。
八木教広先生の漫画は初めて読んだのですが、世界観に一気にハマりました。

まだ1巻しか読んでないのですが、ストーリー面ではよくまとまっていて理解しやすかったです。

絵柄も綺麗でよかったと思います。



(2008-01-21)
[5点] とにかくダークでカッコイイのである
主人公クレアが妖魔退治を依頼された村で出会った少年ラキ。
村の皆から見捨てられてしまったラキとの旅が始まります。

クールで感情を顔に出さない主人公クレアの魅力とその華奢な
体で大剣を振り回すカッコ良さも見所。

この1巻の表紙に一目惚れして購入したけど絵も話も期待以上。 (2007-10-12)
[5点] 面白いの一言では言い表せない作品
私が今まで読んだ漫画の中で少なくとも、Best5には入りそうな作品です。

一巻だけでなく、全体的な評価になってしまいますが。
ダークでシリアスなだけでなく、人間とクレイモア達の触れ合いや、葛藤がとても
温かみがあり、感動的です。

顔には出さなくても、ラキを気遣っているクレアと、
そのクレアの優しさを誰よりもわかっている、ラキ。
この二人の旅は見ているだけで心が和んできますね。

主人公のクレアといい、魅力的なキャラが多すぎです笑。


(2007-10-06)
[5点] 人間に嫌われながら人間のために戦う
ファンタジー漫画
ベルセルクやジェヴォーダンの獣みたいな世界観

人間が住む世界に妖魔ってのがいて
人間に被害を与える

クレイモアってのは
妖魔に対応すべくニンゲン(?)が作り出した組織
と戦士の総称
戦士本人達はそう名乗らない
依頼があれば
お金で妖魔を倒す
妖魔を倒せるのはクレイモアのみ
もともと人間の女性に妖魔をどうにかして合体させる
半人半妖の戦士
普通の人間に半人半妖の戦士と合体させる
7割5分人間
2割5分妖魔のクォーターも存在
スーパーサイヤ人と地球人のハーフ・クォーターの関係みたいに
血の濃さと強さの関係はまだ謎

クレイモアって名称は
彼女らの使う大剣からそう呼ばれている

半分妖魔なので人間は助けられても
金取られるしで
人間には
気持ち悪いしで嫌われぎみ

クレイモアの戦士
髪と目は銀色
興奮すると目は金色に

食事はあまり必要の無い
燃費のいいカラダ

主人公はクレア

クレイモアの戦士
妖力使いすぎ制御不能に陥ると妖魔になっちゃう
その前に仲間のクレイモアに殺してもらうシステムがある

黒の書

実際に
クレアの同期のエレナ
妖魔化を感じ
クレアに依頼

人間(半人半妖)のうちに殺して
妖魔になる前に

仲間の希望とはいえ
命を絶たなければならない

暗い(笑)

まだこの巻だけじゃ面白さはわからず
でもいっぺんに借りてるので
次巻以降読んではまりました(笑)

次巻からは展開が早い

でも月刊だからつづく内容

週間だったらfanがつく前に終わる話
前半で我慢できないね
キャラが似通ってて判別不能
読み返しが必要
説明本でてませんかね
各キャラ名前もうる覚え
でもやっぱ面白いですね

ってか
作者の前作
エンジェル伝説はさらっとだけ読んでました
顔が怖いだけの優しいやつが
絡まれまくり
偶然で不良に勝っていく(笑)
あのギャグまんが書き終え
コレとは(笑)

ラッキーマンのあとのデスノートの「がもうひろし」と同じで
作家さん最近はいろんな色をひとりで持ってますね (2007-08-20)
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Tag : 八木教広

CLAYMORE (8) 【初回限定特装版】 (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] フィギュア良い出来です
オフィーリア戦に決着。新たに組織ナンバー9ジーン、ナンバー3ガラテアが登場します。今回のガラテアもそうですが、毎回ナンバー1桁のクレイモアの能力には驚かされます。後半に驚きの人物が登場するので、今後の新展開が楽しみです。
さて、初回版同梱のクレアのフィギュアですが、以前ジャンプの通販で販売されたテレサと同じ仕様(台座&剣付)です。本編では7巻からコスチュームが変化していますが、フィギュアはそれ以前の格好となっています。フィギュア好きの作者が監修しているので、とても丁寧に造られています。値段にも満足しています。 (2005-04-30)
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Tag : 八木教広

CLAYMORE 9 (9) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 9件
[5点] 西のリフルとダフ
元ナンバー1の覚醒者西のリフルと元ナンバー3男性覚醒者のダフ。
彼らを相手に救出したナンバー9ジーンとクレアを追い現れた現ナンバー3ガラテアと協力してクレアはどう戦うのか?
リフルから聞かされるプリシラのその後もかなり良いです。
全体的に非常にテンポが良い漫画です。
(2007-09-18)
[5点] 舞台は北へ
ナンバー3ガラテアと救い出したナンバー9ジーン、そしてクレア。三人がかりでも劣勢にたたされるほどの力を持った敵を前に、クレアたちはいかに立ち向かうのか。ジーンの一撃が決まったときは気分がスッとしました。そして「深淵の者」西のリフルの口から開かされる怨敵プリシラの所在と北の「深淵の者」の存在。覚醒者討伐隊の一員として、またラキの手がかりを求めて北へ向かうことを余儀なくされるクレア(とジーン)。そこで再開する懐かしい面々。見所だらけで困るくらいです。組織の黒い部分が一瞬かいま見えるエピソードもあり、これからの展開に期待が膨らむ一方です。 (2007-04-04)
[5点] 銀白の彗星
その名をガラテア…4巻にて純白のデビューを飾りつつも消息を絶ち、あっさりと8巻にて彗星の如く現れた!組織ナンバー3にして屈指の美貌をも兼ね備えたはずの彼女だったが、真の実力はクレアとあまり変わりなく落胆しかけたが、彼女の真価は戦闘能力ではなく、その麗しき唇から発するタンカ、タンカ、タンカの嵐であった。美貌に似合わぬ漢ぶりに、有りし日のテレサを表面的に感じつつもあまりに間抜けなガラテアというある意味3強覚醒者リフルを圧倒する漢ぶりに感動を与えてくれた展開からはや半年…この9巻にて遂に解き放たれるガラテアという漢の生き様とは!? (2006-11-07)
[5点] 同じ過酷な境遇の下で生まれる友情
ついに白銀の王イースレイとの決戦編に突入!

今まで幾度となく、自分の実力以上の強大な敵を前にして絶望的な窮地にたたされても、あきらめることなく戦い続けてきたクレアの勇気と思いの強さに、いつも勇気づけられています。
現実の世の中でも、自分の力で対処できないトラブルの連続ですからね・・・。だからこそ、彼女に感情移入してしまうのでしょう。

ミリア・デネブ・ヘレンたちとの再会場面では、「本当に、皆、よく生きて無事に再会できたね!」と歓びました。
一度覚醒したという経験があり、組織から目をつけられているということで、組織から「はみ出し者」扱いを受けてきた彼女たち・・・。
でも、そんな「はみ出し者」同士だからこそ、互いに分かち合い、かつてない絶望的な危機を前にして、さらなる強い友情で結ばれていく姿に、心がふるえました。
もう早くも、10巻が待ち遠しいです! (2006-03-10)
[5点] 新しい展開がよかったです
 暫く続いたテレサとクレアの過去編でも泣かせてくれました。
 今回の巻は新しいキャラが勢ぞろいして、戦いの場面も華麗でしたし。
 息つくひまもなかったです。
 中世ファンタジーとしての世界観もいいし、「クレイモア」、女たちだけの妖魔狩り、大剣を背負った銀髪銀瞳、年をとることのない永遠の女たち。(不死じゃないですけどね、不老です)の設定もとても上手いです。
 これからが本当に楽しみな漫画です。
 九巻は、新しい展開勢ぞろいで、十巻が本当に待ち遠しいです。
  (2005-12-12)
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Tag : 八木教広

CLAYMORE 13 (13) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 13件
[5点] やはり面白い
本編は当然のことながら、過去の話や番外編も実に面白い。
作者の中でしっかりした時間軸や世界が出来上がっているのだなと
安心して読むことが出来る。
次巻分から掲載誌が変わってしまうのが若干不安だが
作者のビジョンが確立しているなら、流されたりブレることはないだろうと
信じて、続きを楽しみにしている。 (2008-01-11)
[5点] まちきれない
物語はますます急展開、新キャラの実力もみれます。
クレアらの戦闘力はどれほどまでに成長したのか、はたしてミアータの力を制御し続けること
は可能なのか・・・新たな謎を残したまま早くも次の巻が待ちきれなくなる。
そしてそして、テレサやオフィーリアのファンには嬉しい読みきりも収録されてます。
テレサやっぱカッコイイなぁ オフィーリア姉さんはやっぱりオフィーリア姉さんなんですね
という感じ。
14巻まちきれん!! (2007-10-14)
[5点] ガラテアはこの巻には一コマもでません(涙)
リフルが大ピンチで終わった12巻。本当にレイチェルの言うとおり
時代は変わってしまったのか・・・!とコミックス派なので心配して
いましたがそうでもなくてよかった。クレアたちはリフルから空白の七年間の
情報を得て、新世代の戦士たちを助け出す。意外とあっさりとした幕引き。
リフルとクレアの駆け引きは面白かったですけど
そして噂でうっすら知ってたガラテア粛清編ですが、雑誌の都合での番外編
始まるまである程度は収録されてるのかなと楽しみにしてたのに、正直
ここで終わるのか・・・と思ってしまった 仕方ないのですが
でもやっぱり面白い。特にミアータ最強です。剣なしでも戦えます
番外編もよかったです。テレサは初期の味のある絵柄も良かったけど、
最近の絵柄で見れてうれしい。WJで掲載されたので、初めて見る人の
ための説明を違和感無く話の中に入れられる八木先生は漫画家の鏡ですね
(妖魔討伐の報酬システムとか黒の書の説明とか)
ガラテア討伐編の続きは来月創刊のジャンプSQに掲載されますが、
さすがに気になって半年待てないので私は黙ってSQを買いに行きたいと
思います。ガラテアさん死なないでください・・・





(2007-10-09)
[5点] クレイモア13巻!面白い!
月間少年ジャンプで連載されていた時の最後の話まで入っており、さらに週間のジャンプで掲載された読みきりが2本入ってます。
特にミリアの過去話はかつてのNo.4のアノ人が出てきて、アノ人節が全開です(笑)
これの続きはジャンプスクウェアという11月発売の新しい雑誌に連載されます。
まだまだ終わる気配はないので、続きを楽しみにしたいですね。 (2007-10-07)
[5点] いやぁ
ガラテアが離反ですか、次巻はミアータと戦われると思いますが好きなキャラなだけに死んで欲しくないすね(笑)プリシラそうですか…深淵の者達より強いってどんだけ〜ってカンジでした 雑誌がかわったり何かと進行がうまくいかないので次の巻はまた先でしょうね (2007-10-06)
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 5件
[5点] 大食いな妖魔と妖力抑制剤の登場
異常食欲者なる
食欲旺盛な妖魔登場
結局ラキなる少年と一緒に旅しているクレア

隠密行動の為の
クレイモアの素性を隠し人間に見せる薬が登場
薬の成分・作成方法は不明
持続時間も
でも自力での解除は可能なようなので
妖力を上げると薬が切れる?
で効果が続いていれば
妖力低下で効果が戻る可能性もあり
飲むと目が黒くなって
人間にはクレイモアとはばれない
妖力も抑えられる
妖魔にも見つかりにくい?
逆に妖魔を見分ける能力は低下する

クレイモアの訓練の中には
今回のような隠密作戦の為の
各職業の演技の訓練もあるらしい


今回は素性を隠しているので
クレイモア
の名称の要因の大剣を持っていない状態で街へ入る

代わりに大きな像を所持
勿論中に大剣が(笑)

基本的に人間を助けるクレイモアなのに
半妖ってことで人間には嫌われているが
クレアに直接命を救われた戦士は
自分の代わりに負傷したクレアに感謝し
回復しきれずも妖魔と戦うクレアと共闘する

全快でないクレア
人質になったラキ
しかし共闘する人間の戦士2人

妖魔は強く苦戦
ラキの指示で大きな像をクレアに渡し
妖魔の一撃を像で受け止め
像に亀裂が!
しかし像の中身を手にしたクレアはここから逆襲!
(2007-08-22)
[5点] 夜が似合うクレア
クレアは冷たくて怖い、というイメージが少しずつ溶けてきます。
仕事の為とはいえ柔らかい物腰で話すクレアが良いです、敵も割りと強くて頭がよく、クレアでさえ危険な状態に・・・。
クレアと人間の間にある溝がちょっと浅くなったかな?と感じる巻です。 (2007-05-06)
[4点] すこしづつ本番に
一巻では話の紹介がメインだったので、一話完結だったのですが、この巻は少しづつ本腰が入ってきて、長編に突入します。聖都に現れた妖魔を退治しに赴くのですが、聖都は半人半妖のクレイモアさえ異端扱い。そんななか、なかなか姿を見破れない妖魔を相手にクレアはどう立ち向かうのか。初めはクレアをただの化物扱いしていた兵士たちが、徐々に彼女と力を合わせて妖魔に立ち向かっていく姿は読んでいて熱くなります。ラキの一途さも必見。是非読んで見て欲しいと思います。 (2007-01-14)
[5点] ハマりました
こうゆうファンタジー戦闘マンガは始めて読みましたが、見事にハマってしまいました。

繊細な絵と迫力のある戦闘シーン。
これからどうゆう展開になるのか続きが気になります。 (2006-10-05)
[4点] 聖都に起こる怪事件
前巻までは一話完結の内容でしたが今巻は全話ぶっ続けの長編です。
半妖のクレイモアは聖都で妖魔狩りの依頼を請ける。
しかし聖都ゆえに公の依頼ではなく影の依頼だった。
自らの妖力を抑え、鈍感になってしまった感覚では妖魔が察知できない。
しかし事件は次々と起こってゆく・・・。妖魔の正体は一体?

ファンタジーアクション全開!ギャグが期待の方は遠慮しておいた方がいいかもしれません。 (2002-05-13)

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