BASTARD 20 背徳の掟編―暗黒の破壊神 (20) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] 燭天使ウリエル対子爵級悪魔コンロン その3
ウリエルは神の正義は貫いたが、妹を殺した事に耐えられない。
「かつて最も偉大な法の守護者であったサタンよ。正義のために犯した罪は何によって償われるのか。」

ウリエルは神に背を向けた。ゲシュタルト崩壊。ウリエルの属性が、天使から悪魔に変わっていく!
初めから魔皇ベルゼブル(レベル100万以上)これを狙っていた。

ベルゼブルは、記憶を失わせた高僧ティア・ノート・ヨーコを「花嫁」として
地獄に捕らえていた。

天使長ミカエルは、ウリエルの堕天を防ごうとして、炎の神剣レーバティーン
をつかって、「ゴッド・ハート」をウリエルに放つ。
余裕のコンロンは、「無効共鳴」で自分とウリエルを被い、その結界の中から
パンチ「ストラト・ヴァリウス」を放つ。

両者相打ちに見えたが、血を流して倒れたのは、ミカエルだった。

ところが、ミカエルの放った炎の中に立つ男がいた。
ダーク・シュナイダ−。
彼は、ミカエルの炎の力で自分を再生し、かつまわりの人間達をバリヤーで守っていたのだ!

記憶を失ったティア。ノート・ヨーコは、なぜかダーク・シュナイダ−を見た事があるような気がしていた・・・ (2004-03-23)

[5点] 燭天使ウリエル対子爵級悪魔コンロン その2
四大天使の対魔滅相攻撃を受けても、コンロンの永久原子は砕けなかった。
かえって、魔技「ドリル・ディーサイド」により、ウリエルに傷を与える。

怒ったウリエルは神の槍グンニグルを出し、「ヴァン・デン・ブラウス」によって
槍をコンロンの中核に貫いたに見えたが・・・

宇宙空間で最大出力を出せれば、恒星でも破壊するグンニグルの攻撃を、コンロンは
ウリエルの妹の天使、アムラエルを、人間の科学の力で自分と霊子レベルで結合させ、
天使の攻撃を「天使の歌」で無力化する「無効共鳴」で無効にしてたのだ!

コンロンの肉体に機械でむりやり結合させられたあわれなアムラエルに対して、

燭天使ウリエルは言う。「待っていろ・・・今すぐ殺してやるぞ。」

ウリエルの「地」力の最大顕現である「ヘブンズ・クライ」で、隕石をコンロンにぶつけるが、
コンロンの「無効共鳴」により全く効かない。
ウリエルの危機に、燭天使ガブリエルは、必殺「ガブ泣き」をする。
すごく声が大きいだけなので、「無効共鳴」でも無力化できない。

ここでウリエルは、神の正義のために、最後の手段を使う。
神の槍グンニグルで、妹アムラエルの首をはねたのだった! (2004-03-22)

[5点] 燭天使ウリエル対子爵級悪魔コンロン
人間は、肉体・精神と本質的な命である霊魂という3つの物質からなる。その
根源構成素である「幽子」は永遠に不滅である。これらは創造主である神と本質的に同一であり、人間は聖書にあるとおり、神の写し身である。

元来アストラル界の住人である天使や悪魔は精神と霊魂の2つからなる存在だから、

主物質界に現れる時には、召還、転生などの特殊条件のもとでエーテルの振動数を下げ、
受肉しなければならない。

人間同士の争いは、相手の肉体を破壊することで終わる。しかし、強力な再生能力を
持つ天使と悪魔の間の争いは、肉体の破壊にとどまらず、精神と霊魂の全的破壊である。

これは、霊魂が幽子レベルにまで粉砕され、因果律から消滅することを意味する。
肉体・精神・霊魂の中枢である3つの原子「永久原子」は、その生命の資質も決定する核である。

故に、天使と悪魔の戦いは、永久原子の破壊が絶対命題であるのだ! (2004-03-22)

[5点] 魅力的なマンガ
このマンガはほとんど定期的に出ることは無いけれどもたま〜に発売されて、ファンをうれしくさせてくれるマンガだと思います。 (2000-11-04)
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BASTARD 15―暗黒の破壊神 (15) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 今から思えば・・・
この頃がいちばんよかったと思えて仕方がない。
登場人物も一番多くて、四天王も揃っているし、
ルーシェの謎も解ける。
絵も一番ノっているなあと思わせる。 (2004-05-09)
[5点] 最後の希望、D・S
「BASTARD!!」は1987年に読みきり掲載され、後の1988年から連載ものとしてスタートしたファンタジーアクション漫画。剣と魔法の存在するロールプレイングゲームの雰囲気をもった世界が舞台で、物語は邪悪な魔法使いであったダーク・シュナイダーが、封じ込められていた少年ルーシェ・レンレンの中から開放されるところから始まる。萩原一至氏独特の精緻でありながら激しい動きと迫力を感じさせる画はそれだけを見ていても全くあきない。休載が激しい漫画でしたので、わかりづらいところが多かったが、纏めて読むとその面白さがよくわかる。本巻では破壊神の正体であった天使達の攻撃の中、D・Sから分離したルーシェが現れた。光と闇の戦いは、遂に最終戦争へと突入。人類は天使により滅亡してしまうのか?最後の希望、D・Sの復活は……!? (2003-07-09)
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BASTARD 完全版 4 (4)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 1.0/ 総数: 4件
[1点] 完全にコレクターズアイテム
皆さんがおっしゃるとおりです。「完全版」と銘打っているにもかかわらず,内容的には特別なことは皆無。「コミックスは持っているが,大判で読みたい」という人や,「バスタード関連の物は持っていないと気がすまない」というファン向けの商品である。 (2007-12-24)
[1点] 単行本そのまんま・・・
完全版 3 に続き、またしても手の加えられてない様子・・・
楽しみにして買っては、がっかりしました・・・ 時間がかかってもいいから、完全版として発売してほしいですね。
単行本持っている方は、買う価値なし
(2007-07-22)
[1点] 高い上に中身変わってない・・・完全て何がでしょうか。
コミックスも持っていますが、
おそらく加筆修正されたようなところはないと思います。
何を持って完全版とするのか・・・わかりません。

完全版2巻はかなり手直しされ、満足のいく作品だったんですが
今回の完全版4巻は、ただの大判サイズです。作画の手直しはされていません。
・・・まあ、価格だけは完全版ですね・・・。 (2007-07-12)
[2点] 残念・・・
今回、描き足しが全くない!?
ノーマル版を横に置いて見比べてみたわけじゃないですが、当時のままの絵のように思います。
非常に残念です。
追加がないのならもっと安くならんもんかな・・・。 (2007-06-21)
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