天上天下 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 25件
[2点] この人も画力だけ?
もう訳がわかりませんね。
ここまでくると何が書きたいのか作者も?なのかも知れません。

もともとはアダルト系で人気が出て商業誌に進出した作家らしいですが
やはりというか、物語の構成力は無いですね。

少年ジャンプに連載している小畑健氏も画力がありながらその才能を腐らせ気味な人。
この大暮氏もきちんとした原作の元にマンガを描けば今以上にブレイクすると思う。

はっきり言って独りよがり過ぎる作風です。
(2007-07-06)
[1点] 絵は好きなのに
キャラが立ってないというか魅力がない・・。カッコいいポーズ・セリフを意味ありげに描きたいだけ?と思ってしまう。ストーリーに入り込めない。
(2007-02-18)
[1点] まさに画だけ
在り来りなストーリーに、多すぎる矛盾。
キャラの強さの設定も目茶苦茶。

文句付け放題です。

中でも矛盾の多さは数え切れません。理解不能です。

もうエロシーンに頼るしかないでしょ (2006-12-11)
[4点] 今後のための伏線
真に友を殺された道現は異能者を研究、対処するために統道学院を立てる。真との死闘で異能者を制するには、力が必要と考えた光臣は高柳をのっとるため、力を得るために籠と手を組む。真夜は光臣の考えに従えず、反執行部を作る。 不幸の連鎖は何処から始まったのか?戦はいつから始まっているのか?全ての鍵を握る籠と異能者の関係。そして戦いの意味とは?すべての謎は400年前から始まっていた。作者の歴史の知性の深さ、作画力。どれをとっても一流の漫画家がおくる格闘マンガ。最初の頃とは全然違い、一皮も二皮もめくれている。作者の成長が見て取れるマンガである。 (2006-12-04)
[3点] 突然のクールダウン…
まず、面白いか面白くないかと言われれば面白いと答えます
ただ、前巻であいつが死んで、あいつも死んでこんな展開で今後どうなる!?って最高に盛り上げておいて、今巻のとんでもない時代の回想ってのは……どうよ?
物語上では重要なのかも知れませんが、私としては急に熱が冷めてしまったというのが正直な感想……
どうせなら現代のまま話を進めるか、もしくは回想をもっと短くまとめるかして貰ってたらまた違っていた気がします

でも相変わらず絵はきれいだし、戦闘の描写というかその辺は脱帽です
っという訳で、この回想もそんなずっと続くわけではないでしょうから、現代に戻ってきたら評価はもっと高くなると思います(汗) (2006-10-10)
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Tag : 大暮維人

天上天下 17 (17) (ヤングジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 7件
[3点] 今回は分りやすい展開
前巻あたりまで、話の時間軸がごちゃごちゃしていて筋が分りにくかったものの、
この巻でようやく本筋に戻り、話自体はまぁまぁ分りやすくなった。

この巻の見所は、これまで力の片鱗を見せつつも、ギャグキャラでしかなかった色男・通称くず男君が、その真価を見せ付けるところだろう。
表向きは「親衛隊を連れたイケメン」だが、影では地道に他人には見せられない格好の悪い努力をしていたことが判明する。
だが、そのことが逆に、彼への親近感が沸く要因となった。

影で格好悪い努力をできる者こそ、表で格好よく振舞うべきシーンで、格好よくできるのである。
この男は、まさにその典型例ではあるまいか(笑)
(2007-08-21)
[5点] 1冊まるごと予備戦!
長かった・・・高柳の遅刻は笑えました!今回はクズ男メイン?かな。能力者の多い柔剣部の中で唯一の一般的な強さのクズ男。一時は逃げだしたがいよいよ戦いの場に!この戦いはどうなるのか!次が早く見たい! (2007-08-02)
[3点] 駒はそろいつつある・・・らしい
 今巻いよいよ、予備選が開催されましたが、そうそう
 に破綻状態に・・・(個人的にはもっと柔剣部VS○○部の
 戦いが見たかった・・・・)
 
 その理由は新たな異能者・寵分家の「繭壺の君」の発っした「蟲」
 によって、一時的に異能者クラスの”力”を持った者達
 で学園が溢れかえってしまっているため。
 
 しかし、学園がこのような状態になっていることに寵宗魄側、高柳光臣側
 双方に利益があるらしく、
 
 宗魄はその力を宗一郎に喰らわせることによって
 「我王紀士猛速凄乃男命・真の武」を復活させる目論見があり、
 
 光臣側は、今の状態は400年前に天才・凪一葉が考えた「異能者消滅計画」
 の進行通りに事が運ばれ、この計画を成就させる「駒」もそろいつつあるらしい
 ・・・・・
 う〜ん、今後どうなっていくかの検討がつきませんね(^^:)
 
 では、その他の見所はというと、やっぱり菅野先輩の(おそらく最後?)の活躍で
 すね。今までのヘタレっぷりを吹き飛ばす、常人・菅野先輩の男っぷりが見られ
 ました。ここが今巻で一番の部分かと。
 
 あとは、屍家15代当主・比呂彦と亜矢の戦いくらいな?次巻に持越しですけど
 
 ついでに、FIGHT101の表紙を飾る、メイド服姿の円ちゃんが可愛いです(^^)
  (2007-07-22)
[5点] 遂に
やっと発売された天上天下17巻 話が現代に戻り、へたれの菅ちゃんが大活躍♪
予備戦が遂に始まり、戦いだ〜‥‥と思いきや1,2,3回戦はあっけなく終わり4回戦は菅ちゃんが 4人抜き、最後の一人は蟲に犯されパワーアップして化物になった敵に菅先輩大ピンチ!ボロボロになりながらも戦う。
執行部が何やら怪しい行動を‥ 宗魄の復活‥渦巻く陰謀っといった内容です。読んでくれてありがとう。参考にならなかったらスイマセン。 (2007-07-20)
[5点] 漢を見せる!!
話は現代に戻り、ついに始まるのが"予備戦"です♪

今回、活躍するのは"菅野影定"
柔剣部創立メンバーの一人にして、メンバー唯一のヘタレ
さらに、クズ男とまで呼ばれる彼が、この巻で漢を魅せます!!
他のメンバーのようにほぼ無傷で楽勝!っというわけではなく、むしろボロボロになりながらも戦いに挑む彼の姿はかっこいいです♪
この巻を読むことで、菅野という漢をかなり見直せると思います (2007-07-20)
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Tag : 大暮維人

天上天下 16


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 15件
[2点] 絵は上手すぎる
大暮さんは「絵」だけは最高の評価を出せます。
お世辞ぬきて上手すぎます。
正直、これ以上の作家は知りません。

ですが、ストーリーは駄目です。
お世辞でも良いなんて言えません。


シナリオを考える人を別に用意したら、最高になると思います。 (2007-12-25)
[4点] 核心に迫る秘密があかされる。
「?」な部分もあるけれど作品にある種のパワーがあって
面白いので今でも読み続けています。海外でもファンの多い作品ですね。
絵が綺麗だとかエッチなシーンがあるというのも
もちろんあるでしょうけど、それだけではないと思います。
以下、作者の意図とは違うかもしれませんが読み続ける理由を詳しく。

時代を超えて、さまざまな人々の思いを内包して行き着く先に何があるのか・・
真の武とは? 強さとは?

作者さんの答えに興味があるので読み続けています。
シナリオの矛盾などが指摘されていますが、数巻前の帯にあるように
作者自身がキャラクターと一緒に悩みながら答えを探しているのかなと思うと
作品に対する愛が伝わってくるような気がします。
漫画にありがちな回答「真の強さとは心の強ささ!」「努力継続が力」「才能がものを言う」
それ一言で片付けて以降作品の流れをそっちに定めてしまうのは簡単ですが
この作者さんのように「才能(異能)なのか?」「(凡人の)努力なのか?」「人々の思い(心)なのか?」「智がものをいうのか?」と物語をすすめながら絞り込んでいくのも良いと思います。

個人的には弟君や菅君(最近の展開とやらにはぐっときました)などの普通の人?を応援します。 (2007-05-25)
[3点] 話が収拾しきれず
時間軸がむちゃくちゃになっている気がする…過去編終了時には予備選まで一か月、サーガいわく三か月。誤植かもしれんけど、こういう時間の調整はしっかりしてほしい。あと運命とか幸運とかの比喩がむちゃくちゃ多くて、どの事を言ってるのか把握しきれない…エアギアは解りやすいんだけど… (2007-04-08)
[4点] 進行の遅さは本作品の主旨とは別
イラストレーターとしても活躍する大暮維人氏の才能をもっとも実感できる本シリーズは
月間連載故にストーリーの進行の遅さに特に目がいってしまいがちだが、
それは作者が構想する世界観と躍動感ある動きを表現したいが故。

練りに練った展開と一コマ一コマ目を留めたくなる描き込みは
もはやマンガを超えアートの領域。

マンガを流し読みする人には不向き。 (2007-03-22)
[2点] この作者さんはいつもだけど
原案者を別に用意したらいいのにと思う。

破錠した物語にレイプ魔がいつもワンセット。しかもレイプの被害者の社会復帰やトラウマの解決等を見せるのかというと、ほんの何コマか凌辱されて置き去り…。申し訳程度に『笑顔で泣いて』、「もう大丈夫だから」…。

何だそりゃ。

このシリーズは1巻だっか2巻だっかで、エアギアも1巻あたりですでにレイプが発生。

何がいやってそれが嫌すぎる。
ただ、『絵だけ』は非常に、本当に上手なのは確かです。 (2007-03-06)
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Tag : 大暮維人

天上天下 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 1件
[4点] これはっ・・・・
絵が好きです。戦闘シーンとかもけっこうカッコよいです。カッコいい物好きの人にはけっこう言いと思います。 (2003-06-22)
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天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 8件
[5点] 絵が上手い
他の方も仰っている通り 画力は相当なものです
漫画家とは言えこれだけの絵を安定して続けて描いているとは大したものです
まあストーリーやキャラクターは個人的には高柳や俵の過去編?辺りからついていけてませんが・・・(複雑だと言う意味です)
過去に成年本描いていた事もありそっち系サービスカットも満載でGOODですw
やっとと言うか前巻から大会が始まりました ストーリーも着々と進行しています
今回は棗亜夜が活躍します ファンの方お見逃しなく (2008-04-27)
[4点] とりあえず絵は凄い
個人的に、もう話は訳が分からないので絵と展開だけ楽しみに読んでます(笑)真夜はどうなるのか?凪や高柳の活躍はあるのか?これからの展開に期待!あとはクズ男の戦いがいつの間にか終わってたのが残念。話はともかく、個人的にこの漫画は絵で楽しむ漫画だと思う。専門用語?ばかりでいきなり過去にすっとんだり現代に戻ったりで話についていけない(自分がバカなせいかもしれんが)でも何故か楽しみに読んでしまう! (2008-03-20)
[4点] 伏線の解決が長すぎる
ようやくこのあたりになって、過去の伏線の数々が生きてくる18巻目。
この作品、序盤からあちこちに伏線が敷かれているのだが、その種明かし時期がかなり遅い。

屍の龍門の秘密や、真夜の姉・亜夜が棗家の濃い血をひいているにも関わらず、なぜか龍門がない(ようにみえる)秘密など。
それらはこの巻で明かされるわけだが、過去の巻を見直すと、確かに伏線は敷かれている。

が、それを明かすのに一体何巻かかってるのやら(苦笑)
この巻あたりまで読み進めないと、この作品の真の面白さはなかなか伝わらないだろう。
そういう意味で、読み手を選ぶ作品なのは相変わらずだと思った。
(2008-03-05)
[5点] 絵が絵が・・・
正直うますぎです
マンガっていうのがもったいないぐらいうまい
絵のうまさでバトルの迫力が桁違いですね
(2008-03-04)
[5点] あれ?主人公は?
凪は輪の外側に居るんじゃないかってくらいに空気です。
主人公では無く、輪の内側に居る方達の話で盛り上がって下さい。
と言う訳で、相変わらず凄まじい画力を見せつけてくれます。
空白恐怖症じゃないかってくらい、詰め込まれてます。
内容の方は、お決まりのゴチャゴチャですが、バトルに関しては凄いの一言。
真夜、俵さんの戦いは目が離せません。
次巻辺りからはまた学園に戻ってバトル再開の予感ですが、どうなる事やら…

色々言ってますが、どこ取っても面白いの一言です。
お勧めです。 (2008-02-26)
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