天才柳沢教授の生活 (6) (モーニングKC (1134))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] 気持ちはわかる
孫の花子は教授が大好き。難しい本を真似して購入し、同世代の子を押さないと侮蔑する。 (2004-02-10)
【関連商品も見たい!】
 ・ 天才柳沢教授の生活 (7) (モーニングKC (1143))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (8) (モーニングKC (1154))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (5) (モーニングKC (1120))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (9) (モーニングKC (1163))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (10) (モーニングKC (1186))

Tag : 山下和美

天才柳沢教授の生活 (11) (モーニングKC (1195))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] 糸目の柳沢教授
規則正しく生きることというのは、窮屈な反面、すごく大事なことだし、シンプルで気持ちがよい。そして人間的に誠実な面をヒシヒシと感じる。
柳沢教授は私にとっても、まさに理想の男性像かもしれない。 (2002-09-24)
【関連商品も見たい!】
 ・ 天才柳沢教授の生活 (10) (モーニングKC (1186))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (9) (モーニングKC (1163))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (8) (モーニングKC (1154))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (12) (モーニングKC (1204))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (6) (モーニングKC (1134))

Tag : 山下和美

天才柳沢教授の生活 (7) (モーニングKC (1143))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 自然な生活
教授の風邪をひいた原因は奥さんが把握していてなかなか良い。猫がいて家族がいて最高の家庭だ。 (2004-02-10)
[5点] 読み出したら病みつきっ!
柳沢教授が最高にステキ!ほとんど全部が1話完結で読みやすいし、奥さんとの昔のエピソードや教授が出会うユニークな人々もとってもおもしろい!私の兄、兄嫁、子供たちまで教授の大大大ファンです。 (2002-05-10)
【関連商品も見たい!】
 ・ 天才柳沢教授の生活 (8) (モーニングKC (1154))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (9) (モーニングKC (1163))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (6) (モーニングKC (1134))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (5) (モーニングKC (1120))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (10) (モーニングKC (1186))

Tag : 山下和美

天才柳沢教授の生活 (24) (モーニングKC (1276))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 10件
[5点] 成長すること
昭和20年編は「成長」の物語です。子供も大人も自分達で自分達の生き方を必死に紡ぎ出していきます。戦後の再出発という「国」の物語ではなく、自分達の行く道を大人も子供も考えていかねばならない「人」の物語なのです。当時、高校生だった私は生きることに対して余りにも無関心でいたことに気付かされました。色々な人々の「成長」をこの漫画は見せてくれます。「成長する」ってどういうことだろうと考えるきっかけがこの昭和20年編には溢れています。 (2007-09-23)
[5点] ありきたりな言葉だけど、感動した!
思えば書店で教授シリーズを見つけて、試しに買ってみて、
面白かったのでお金を貯めて23巻まで一気に買った。

で、先日24巻が発売されていることに気づいて早速購入。

読み終わって思った。
私は一生この作品のファンだろうなぁ・・・ということです。 (2005-07-02)

[3点] 不覚にも・・・
 第19巻で特別編が始まった時、いまひとつしっくり来なくて、続きを読まずに放っておいた。先日、久しぶりに柳沢教授に会いたくなって20巻から24巻、つまりこの特別編の最終巻までまとめて読んだ。
 巻を進むに従って、山下和美のイメージが豊かに膨らんで、物語が生気を得ていくのが感じられた。細部に納得しにくい設定や展開もあるけれど、「山下ワールド快調じゃん」といった楽しみ方をしていた。
 ところが最終巻、しかも最後の最後のシーン。詳しくは言いませんが、この時を隔てた出会いの場面で、私は不覚にも喉の奥から熱いかたまりがこみ上げてきて、視界が潤んでしまった。
 うっ、うっ、うっ・・・。美しい美しい、砂糖菓子のような世界。 (2004-11-20)
[5点] ありがとう
 よかったです!
現在連載中の作品にこれほど感動できるなんて、カスタマーレビューよありがとう!歯医者さんでときおり読むだけで満足していた私に、「昭和20年編」を教えてくれたのは皆さんのレビューです。

 ラストシーンで現代の柳沢教授とともに時の流れを体感し、柳沢青年の去った後の貝塚邸へと思いをはせる時、描かれなかった物語が脳裏に走馬灯のように浮かんできます。さわやかで深い結びです。
 峯太郎とルドルフのエピソードもいい、「人間は一人じゃ遊べないんだよ」って徳子さんのことばが印象に残りました。 (2004-09-16)

[5点] 価値観を壊せ
自分の過去にばかりこだわってそれを支えに生きている方、
例えその悔しさがあなたを動かす原動力になっているとしても、
いつまでもそれではあなたの精神は育たない。
少なくとも、豊かな方向には・・・。
事実、私がそうでしたから。
「人間は変われるのだ」
この一言により、私の心の扉が、一つ、解放されました。

電車の中で読んでしまったことが残念(笑)
家の中だったら、思い切り涙を流すことができたのに・・・。
両親を心から大切にしようと思える1冊です・・・。 (2004-08-17)

【関連商品も見たい!】
 ・ 天才柳沢教授の生活 (23)
 ・ 天才柳沢教授の生活 (22) (モーニングKC (1270))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (21) (モーニングKC (1267))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (19) (モーニングKC (1256))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (20) (モーニングKC (1263))

Tag : 山下和美

天才柳沢教授の生活 (22) (モーニングKC (1270))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 若き柳沢教授がかっこいい☆
終戦直後の教授の大学生時代のエピソードもいよいよクライマックス!現在の柳沢教授こと柳沢良則にひそかな思いを寄せる町子さんだが、そこに良則の婚約者の鷲田正子が現れる。1巻からずっと読み続けている人は結末を予想できるが、それでもこの恋の結末は? 初めてお読みになる方は、このエピソードはずっと続きものなので19巻からお読みになることをお勧めします。 (2004-02-02)
[5点] 迫力の表情
最初の頃の山下和美の絵とこの章を見比べると怒りの表情はホラー漫画に近く、ディフォルメされていて迫力がある。
不思議な不思議な人間世界。
戦後の動乱のなかの生きる力を感じる登場人物たちである。 (2004-01-27)
【関連商品も見たい!】
 ・ 天才柳沢教授の生活 (21) (モーニングKC (1267))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (23)
 ・ 天才柳沢教授の生活 (24) (モーニングKC (1276))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (19) (モーニングKC (1256))
 ・ 天才柳沢教授の生活 (20) (モーニングKC (1263))

Tag : 山下和美