ワールドエンブリオ 4 (4) (ヤングキングコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 3件
[5点] こりゃ買いだぜ YOU!!
今回のテーマは「仲間」 でしょうか

NEFTに悟られないようにネーネを「育てる」ことに決めた陸。そのためNEFTに属する隼人を始めとしたかつての洋平の「仲間」に心を許せないままでいます。唯一陸の思惑を知るレナとも微妙な距離が生じたままです。葛藤が醒めぬうちに、次々と明らかになる事実。今後の陸の行く末に待つものは?

冒頭から始まる、陸の物語の発端となった「天音姉がいた日常の終わり」は、普段とは違った手法で描かれており、改めて森山先生の作画力の高さが伺えます。 (2008-04-29)
[5点] 伏線回収…そして新たな謎
きっちり伏線回収をしながらも新たな謎を振り撒きさらにストーリーもしっかり進むコミック出るペースが遅いのが気にならない面白さです

リクがだんだん黒くなってきましたね(^-^;

これからもこの感じで書いていってほしいです (2008-04-28)
[5点] 急展開きたww
待ちに待った新刊がでました!
天海の過去や新キャラ・ネーネの秘密など急展開でとても楽しめました
石浜氏推薦ってすごいwザ・ペッパー自分も好きでしたww
今後も期待してます!!

(2008-04-28)
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Tag : 森山大輔

ワールドエンブリオ 1 (1) (ヤングキングコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 6件
[4点] 買って損はしない。
無難に面白く、安心して読める作品。
絵や構図も上手い部類に入る。
未熟な主人公が成長していく展開に期待。


ただ、所々にある打ち込みでない台詞は、
手書きでなくても良いと思う。
昔よりはマシになったけれども… (2007-12-23)
[5点] 漫画版「真月譚 月姫」とか好きな人にもお勧めかも
1巻は世界観とか人物関係とかの紹介and説明にページが割かれてる事もあって、アクションは
ちょっと控えめかな?それでも充分面白いですけどね。
「伝奇」もので「ジュブナイル」というと、割とありがちな話に見えなくもないですが、本書を一読すればそれは杞憂だったと思える事でしょう。
個人的には1巻と併せて2巻まで購入して一気に読んだほうがより物語に没頭できると思います。
最近の漫画にありがちな「キャラ萌え」要素は目立たないようにしてるので、その方面が楽しみのメインな人にはちょっと物足りないかもですが、
アクション好きな方にはきっと満足して頂けると思います。

個人的にはアニメになって欲しくないんですけど、アニメになっちゃうかもですね。 (2006-12-12)
[4点] 今後の展開に期待
突然の襲撃、変化。
読者の興味をそそるストーリー展開は流石の一言。
絵の上手さも手伝ってか、これからの展開に大きな期待を持たせてくれます。
散りばめられた伏線がこれからどうなっていくのか、どう繋がるのかが非常に楽しみです。
今後の展開に期待をしましょう。 (2006-11-07)
[3点] ジャンル冠に嘘はない
ダイナミックなアクションと、「SF伝奇ジュヴナイル」の枕詞にふさわしい痛快作。
出だしこそ、絵が綺麗な中で借用なガジェットと見えてましたが、1巻ということで、謎はまだまだなので続刊にも期待です。 (2006-08-27)
[4点] 待ちに待った新作
待ちに待った森山大輔氏の新作です。
第一巻と言う事で、物語の謎の部分は数多く
先の展開が読めませんが、氏の描くキャラクターの魅力は健在です。
カラーページもあり、カバーを外すとおまけ的1ページ漫画もあります(w
いつもの後書き漫画も健在ですよ。

森山大輔先生のファンでしたら買っても宜しいかと・・・・・・。 (2006-04-02)
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Tag : 森山大輔

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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] Forget me not.
"世界を包む苦くて優しいウソ"の物語―待望の第二巻。
一巻を読んだ時点では謎と固有用語が先行しすぎかな?とも
思ったけれど杞憂だったみたいですね、物語は廻りはじめた。

生々しい感情表現、時に残酷だけれどけしてそれだけには終わらない
物語展開は前作『クロノクルセイド』と変わらずの圧巻の出来。
オビにあとがき、そしてカバー外しても楽しめるサービス精神、
異形や戦闘シーンの描写力もUPしてるしで個人的には大満足です。

アニメっぽい絵柄は好き嫌い分かれるところですが、しかし、
それだけで選択肢から外すには勿体無いかなと思う一作。
『クロノ〜』が予想以上の感動を与えてくれただけに、
今作がどんな結末を迎えるかにも期待して☆5つです。 (2006-12-28)
[4点] すべてはこれから
前作のクロノでもそうだったのですが、2巻でようやく物語の方向、大切なエピソードが語られました。
作者が序章と表現したとおり、これで下地が出揃ったのだと思います。

怒涛の展開であったため若干ついていけないところもありましたが、魅せてくれる展開でした。
作画も相変わらず素晴らしく、読みやすいです。

クロノが掲げたテーマが「限りある時間」であるのなら、この作品のテーマは・・・・・・、それは作中で存分に語られています。
上手い表現が見つかりませんので、是非読んで感じてみてください。

とにかく、1巻で買うのを止めてしまった人、
とりあえず2巻を読んで、それから考えても遅くはないと思いますよ? (2006-12-24)
[5点] 前作と同じく、スロースターターだったわけです
 一巻も楽しめましたが、この二巻が面白いの何の。
 最低限、物語に必要なキャラクターが、ようやく揃ったという感じの巻でした。
 一巻では武器や敵の紹介、二巻は漫画の方向性を示した形となっています。

「やれることはすべてやる」
 そんなことを作者がおっしゃってますが、まさしくソレ。
 幼馴染に、ライバルに、ロリに、ツンデレに、メイドさんに、美人のお姉さんに、組織に、群れる敵に、一匹狼に……幅広〜く取り扱っています。
 それでいて破綻してないんですよね。最低でも「いてもいいキャラ」で収まってて、「いらないキャラ」が居ない。

 バトルも前作より楽しく、ストーリーも期待できそうで、今のところ不満は無いです。
 無茶せずゆっくり頑張って、「やれること全て」詰め込んでください。 (2006-12-20)
[5点] 実はとても悲しい事
森山大輔のクロノクルセイドのあとの新作の第二巻。
1巻のイメージでは、ストーリー自体はオーソドックスなアクションやキャラのせいか前作に比べればインパクトは薄いと感じたというところでした。
しかし2巻のストーリーは秀逸です。洋兄の死、その最後のセリフ
「忘れないでいてくれ。ただ・・・それだけでいい」
このセリフが、このマンガの大きなテーマの1つになっていると自分は感じます。
人間、生きていれば恐いと感じることは多々あります。しかし普段は考える事はまずないことだろう、「死んだ後自分のことを憶えててくれる人はいくらいるだろう?」
死んだ後はそんなこと考える事もないだろう事だけど、死んだ後も自分を憶えていてくれる人がいる。それは実はとても大事な事だと思います。
作者はあとがきなどで、作品のイメージをぶち壊してしまうような内容のものを描いてはいますが、たぶんそれは、そういう深いテーマを描く上での照れ隠しみたいなものだと自分は感じています。
ワールドエンブリオはこれからが本当の始まりのようですが、この後の展開が楽しみです。
このマンガを買おうか迷ってる人は、とりあえず2巻一気に買いましょう。1巻だけだと、面白さの半分くらいしか伝わらないと思います。
(2006-12-01)
[5点] 受け継ぐもの
森山大輔さんの新シリーズ第2巻。

謎の敵「棺主」、その「棺主」と戦う「刃旗使い」。
さらに新たな勢力、何かを知り、何かの為に「刃旗」を狩る「刃旗狩り」。
ストーリーも盛り上がり、さらに目が離せなくなりました。

そして
何かを失う事で、何かを得、受け継ぎ、前へと進まなければならない主人公「陸」
彼のこれから進む道も
決して見逃せません…。 (2006-11-29)
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