仮面ライダーSPIRITS (1) (マガジンZKC (0054))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 17件
[5点] ハードボイルドな、大人のヒーロー。
 ”勧善懲悪”というコンセプトこそ同じであるが、TV版の特撮とはひと味違うヒーロー像が特徴。

 作風としては心理面において奥が深く、悪と戦いつつも彼らは人間として悩み続ける。
ライダー達は、改造人間としてどこまでも戦い続けねばならない苦悩と戦い続けながら正義を貫き、
滝という人間は、平和を願いつつもライダーには及ばない自分の力に悩む。
そうした心理的な迷いにうち勝ち、最後は自身の正義を貫く、そんな姿が非常に共感できる作品である。

 Yahoo!コミックの無料マガジンというコンテンツにおいて第一話が配信されており、私もそこで読んでこの本の魅力を知った。
もし興味があるならば、購入のよい参考となると思う。 (2008-02-29)
[5点] 星5つに異議なし
高い評価ばかりだったので、とりあえず550円捨てるつもりで、
半信半疑で買って読みました。
カッコよすぎです。登場シーンが盛り上がるようなお膳立て
がされているのでしょうが、そんなことは意識せずに入り込んで
しまいました。
変身のシーンは鳥肌ものです。
変身のポーズも、元々は子供達がごっこ遊びをしやすいようにと、
ライダーキックとかライダーパンチも子供を意識した呼び名だと
思っていまして、それは今でもそうなんですが、そんなことは
どうでもいいくらいに、ライダーキック!!と叫びながらのシーンは
カッコいいです。星5つに異議なし、偽りなしだと思います。 (2007-11-21)
[5点] 1970年生まれです。はまります。
私は仮面ライダーはテレビよりも,駄菓子屋コレクションカードとか仮面ライダー百科が主で,テレビのストーリーを深々と覚えてません。平成版の龍騎とかカブトはいい年して見た口です。『仮面ライダーSPIRITS』はYahoo!の「ネット立ち読み」でハマって購入。次々とライダー達がカッコよく登場して敵を圧倒的な力でやっつけます。爽快です。騙しあいとか駆け引きはありません。ヒーローに憧れた30年前の自分に戻れます。仕事に疲れた方はリフレッシュできます。ただ,強制的に改造されたライダーたちの葛藤が響きます。何となく「いまの部署で働きたかったわけじゃないのに」というサラリーマン心とオーバーラップします。仕事に疲れた方,昔「ごっこ」して遊んだ方にオススメです。 (2007-05-20)
[5点] 最高の漫画
この作品を初めて読んだ時、TVシリーズのライダーを忠実に再現していてビックリしました。この漫画を読んでしまったら、ほかの作家さんのライダーでは満足できなくなってしまいます。それと僕が一番嬉しかったのは、この巻に登場したライダーの必殺技です。電光ライダーキック、ライダー卍キック、V3マッハキックとかなりマニアックな技が出てきたので、ファンとしてはもう涙ものでした。 (2007-02-11)
[5点] これこそ仮面ライダー
読んだ感想は、これは本当に仮面ライダーかという驚きと、この1号から始まったこれこそほんとの仮面ライダーだなと思いました。(平成はクウガ、アギト、響鬼以外は正直微妙。ちなみに私はBLACKとBLACK・RX世代)
全巻に渡り、仮面ライダーとその生みの親、故石ノ森章太郎氏への愛に満ちています。長い歴史があり、多くのファンがいる作品をアレンジするとはこういうものだという見本的作品でもあるとも思いました。(ここらへんどっかのビッグタイトルを使ってなんちゃってリアル系ロボットアニメを作ったどっかのヘボ監督は見習うべき)
面白い、熱い、感動出来る話を探している人は是非手にしてほしいと思います。
(2007-02-10)
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Tag : 石ノ森章太郎 村枝賢一

仮面ライダーSPIRITS受け継がれる魂 2 (2) (KCデラックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 1件
[4点] 9人ライダー、そしてZX
 仮面ライダーSPIRITSのファンブック第二弾。今回は漫画本編同様第2部の主人公であるZXを中心に据えての能力・人物・ストーリー解説が頭に来ています。
 その他にも作者村枝賢一と10人ライダーシリーズのプロデューサー・平山亨氏との対談や過去のZXコミカライズに関わった細井・山田氏のインタビュー等、見所いっぱい。

 元々ZXは雑誌連載とTVSP1本だけという性質上マイナーで、若人の中には「マガジンZのオリジナルだからZXなんだ」と誤解している人もいるようです。これや「仮面ライダーZXオリジナルストーリー」を参照すれば、SPIRITS本編がより楽しめるかも? (2004-02-10)

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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS 9 (9) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 10件
[5点] スカイライダーと2号ライダー
前巻から続いていたスカイライダー編もこの巻で完結になりましたね。でも僕はスカイライダーを映画でしか観たことがないので正直な話、ネオショッカーの怪人といったらゼネラルモンスターと魔人提督以外ほとんど浮かんでこないので、最初の方は少し違和感がありました。でも、ZXとの共闘、あの巨大なネオショッカーの首領相手に一人で立ち向かっていく姿を見て、スカイライダーってかっこいいなぁと思えました。あと京都編も気になります。一文字隼人と滝和也がゲルショッカーを相手に戦っている姿を読んでいると何だか嬉しくなりました(関西出身なので)。ブラック将軍も登場して、この先どうなるのか楽しみです。 (2006-12-14)
[3点] 物語は佳境へ
物語は佳境に入り始めているのですが、ここに来て余計なキャラクター達が出始めた感じがします。
人間の能力を超えた人間のキャラクターは、この物語には必要ないと思います。
こういう人物を描くのであれば、ライダーをもっと描いてもらっても良いかな〜と思います。
人間を越えたキャラは、ライダーだけで充分だと思うのですが、今後の伏線でもあるかもしれないのですけどね・・・。
(2006-07-29)
[4点] 昭和ライダー!!
立ち読みで読んでいたのですが、これは面白いと素直に感じる作品です!!平成ライダーもいいですが、昭和ライダーも負けず劣らずに素晴らしい!! ちなみにBLACKは参戦しないのですかね・・・? (2006-06-22)
[5点] 仮面ライダーSPIRITS、購読しています。
村枝賢一さんの仮面ライダーSPIRITS、大好きです。
休日の日曜日などによく読んでいます。
何と言っても歴代ライダー(1号〜ZXまで)が10人出たのが良かった
です。
現在第3部まで話が進んでいるようですが、BLACK等は4部からですか
できれば現在放送中のカブトまで出てくれるといいですね。
毎回、仮面ライダーSPIRITSを楽しみに読んでいます。 (2006-06-21)
[5点] 仮面ライダーの使命
ついに仮面ライダーを名乗り、戦いに参戦したZX。戦いの後、抵抗感が残るZXを見てスカイは、最初に自分が変身した時の事を話すします。だが自分には消し去る事のできない過去に頑なに態度を示すZXを見て、「それでも人間の為戦っていいんだ」と言うスカイの言葉が迷うZXを助けます。これがZXの迷いを断ち切る事になった事を見て、何故最初にスカイだったのかがわかりました。数多いライダーの中で人の哀しみを感じ、優しさを忘れないライダー彼しかいなかったと思います。ライダーの使命、それは人類の自由と平和だけではなく、哀しみから人を救う事だと言う事をあらためて知りました。その事からも平成シリーズの原点となるクウガ・アギトの原動力は既にあったと思います。昭和のライダー達こそ真のライダーだと言う方々がいますがその通りだと思います。出来不出来の差が激しい平成シリーズより是非読んでいただきたい作品です。 (2006-06-10)
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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS 12 (12) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 7件
[5点] 予断を許さぬ展開の前に見ておきたいのは
 この先V3がどうなるかは巨匠のテーマ、神との戦いをいかに取り入れるかにもより詳しくない私には何とも言えませんが、ライダーの殺陣は極力テレビを踏襲した作品ならではの立花藤兵衛の特訓で生まれたきりもみシュートと鳴門の渦潮で得た捻りを合わせた、穿孔キックに繋がるZXの新技にマシンガンアームに装填しての対ヨロイ族用の硬化ムースの発射、レッドボーンリングといずれも作者の卓抜な画力が出典への愛と合わさり、物語の中でも呪博士が神敬太郎の旧友という設定を踏まえた呪ステーションなども然かりでしょう。

 ちなみに似顔絵コーナーに私の投稿したギルガラスのSDイラストの嘴や武器のディテールアップが載っていますが、怪人戯画風に添えた[鵬翼の眉尖刀師]の異名が不鮮明になっています。



(2008-01-06)
[5点] 不死身の男。
 仮面ライダーSPIRITSも12巻。
やはり何と言っても風見志郎こと仮面ライダーV3の活躍。
何十の怪人たちを相手にたった一人で挑む志郎。
しかも変身できるのはこれが最後、死んでしまうかもしれない。

それでも彼は立ち上がる、人類の平和のために。
そして、自分と同じ体験をしてほしくないために彼は一人立ち向かう。
これこそが本当の仮面ライダーの姿なのではないか。

 近年ヒーロー不在な特撮界で唯一の希望がこの漫画である。
作者の村枝賢一さんはまさに「当時仮面ライダーというヒーローに憧れた視聴者」の代弁者なのだ。
当時、彼らに憧れていた人々はすぐに引き付けられてしまうだろう。
私たちが憧れたヒーローがそこにいるのだから。 (2007-07-31)
[3点] 風見志郎は不死身の男、その最後の勇姿か?
 12巻のメインは、V3こと風見志郎。
 破壊されたダブルタイフーンで、最後の変身をするシーンは圧巻の一言。
「これが俺の……力と……技と……命のベルトだ!!」
 この台詞の何と重い事か。
 最後の力を振り絞るかのようなV3の技の数々に圧倒されます。

 他の戦闘でも、実際の映像では正直しょぼかったXライダーの真空地獄車を、あれほどまでに格好良く描写したり、
また今回は脇役なZXの新必殺技が、きりもみシュートを利用したキックであったりと、
村枝賢一がどれだけほどの思い入れを仮面ライダーに持っているのか、これらの描写を読むだけでも明らかでしょう。
 物語はちと停滞気味ではありますが、やはり先の展開が大いに楽しみです。 (2007-07-13)
[4点] 【V3 26の秘密について】
1:ダブルタイフーン・・・・・・・
    右の風車に「技」、左の風車に「力」が秘められた「命」のベルト
2:超触覚アンテナ・・・・・・・・
    これを介して1号・2号とテレパシーで会話する
3:V3ホッパー・・・・・・・・・
    500m上空から10km四方を偵察
4:ライダー遠心キック・・・・・・
    上空を大きく旋回した遠心力で複数の敵にキックする技
5:特殊強化筋肉・・・・・・・・・
    マシンガンの銃弾すら弾く
6:スクリュー・キック・・・・・・
    空中で体をスクリュー状に回転させ敵にキックする技
7:特殊スプリング筋肉・・・・・・
    肩に仕込まれたあらゆる衝撃を吸収する人工筋肉
8:V3ドリルアタック・・・・・・
    ドリル状に回転しながら敵に体当たりする技
9:Oシグナル・・・・・・・・・・
    1号・2号と同様の改造人間探知装置
10:レッドランプパワー・・・・・・
    Wタイフーンのレッドランプが点滅するとエネルギー倍増
11:V3バリヤー・・・・・・・・・
    特殊コーティングバリアーで電気エネルギーを跳ね返す
12:V3反転キック・・・・・・・・
    敵に蹴りを放ち反転、もう一度蹴りを加える技
13:逆ダブルタイフーン・・・・・・
    Wタイフーンを逆回転させたエネルギーで敵を粉砕する壮絶技
14:レッドボーンパワー・・・・・・
     胸のレッドボーンにエネルギーを集中して強力なパワーを発揮
15:V3電熱チョップ・・・・・・・
     手にパワーを集中、鉄さえ切断する技
16:空気ボンベ・・・・・・・・・・
     体内に設置された圧縮ボンベ
17:スクランブル・ホッパー・・・・
     ホッパーに装着された一般市民援護用緊急音響兵器
18:エナージ・コンバータ・・・・・
     1号・2号と同様のエネルギー調整装置
19:プロペラ・チョップ・・・・・・
     両手をプロペラ状に廻して敵にチョップをする技
20:エレクトロアイ・・・・・・・・
     壁を透視する電磁アイ
21:マトリックスアイ・・・・・・・
     赤外線スコープを備えた電磁アイ
22:フリーザー・ショット・・・・・
     触覚から出す冷凍光線
23:グライディング・・・・・・・・
     二本のマフラーと襟の安定翼で空を飛ぶ
24:V3サンダー・・・・・・・・・
     触覚から出す稲妻光線
25:レッドボーンリング・・・・・・
     レッドボーンにエネルギーを集中させ回転して敵を粉砕する技
26:火柱キック・・・・・・・・・・
     内蔵された原子炉から全身を火で包み、敵にキックする最強技 (2007-04-30)
[5点] 痛々しい姿のV3
変身を禁じられている中での風見志郎・V3決死の変身と、ドクトル・ゲー率いる怪人軍団との激闘が最高です!!
見ていて非常に痛々しい姿をさらしながらも、必死に怪人どもを倒していくV3の姿は大きくて熱い♪
また、テレビでは未登場だった数々の26の秘密も含めて、V3の必殺技が村枝氏のダイナミックで斬新な描写で存分に発揮されています

さらにキングダークを追うXライダーの攻防が描かれる島根編も、遂にあの最高の好敵手が登場します♪
"奴"とXライダーの再戦や三影が滝を連れ去った理由を含めて、次が非常に楽しみです♪ (2007-04-25)
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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 5件
[5点] まだ連戦するのか?
北海道のスカイライダーとネオショッカーから、ゲルショッカー、バダンを外せば最強科学力のデストロンへと休み無しだが、連戦しすぎでは?

今回は前巻終盤から続く、出だしからのV3の圧倒的なカッコよさ!
26の技を使ったことをライダーマンに咎められるが、おやっさんも知らなかった大技、命をかけた”V3火柱キック”!ベルトは完全損壊だが、元々1号・2号による改造人間。”命がありさえすれば”ヒーローは必ず帰ってくる☆

気になったのは歴代ライダーに変身してZXと戦う大首領Judoのセリフ。仮面ライダーの1号から後続のライダーへの変化を”進化”と言ったこと。
前に書いている方の言うとおり、組織に改造されたのは1号・2号とストロンガーとタックルしかいないのです。改造の内容はその時の事情であったり、身体の使い方、戦い方の違いによるアプローチの違いかと思います。それぞれが別発想で進化とは思えない。ウルトラマンストーリー0のように破綻する前に、何らかの修正が必要かと思います。
大首領さんへ・・・シンクロ率100%になったら、その身体は村雨自身です。完全体でない今がチャンスと思いますが?

Xライダーは放送はされたものの、唯一低視聴率に苦しんだライダー(アマゾンでかなり戻した)。Xは本当にカッコイイのです。メカニカルさを前面に出しすぎた変身の仕方が当事引かれてしまったのです。意外に知られていない部分を出してZX並みに島根シリーズ大活躍です。

基地内で切れてるだけだった無能な地獄大使以外、実行力と頭脳を持ったショッカー幹部と最強デルザー軍団がいつ活躍するか?この先楽しみ。
というか・・・この作品の今後の全てが楽しみです。
(2007-10-05)
[4点] 【君のココロを熱くする!!ゼクロスvs仮面ライダー!!】
なんだか大首領ことJUDOが小物臭いのが玉に傷。だから評価は星4つです。大ボスの一人コスプレ仮面ライダーショーには読んでて苦笑してしまいました。ZXに至るまでの8人の仮面ライダー(ライダーマンはイレギュラー)が完成体であるZXへ向けての試作体という位置付けは妙に納得できませんでした。「古代インカ文明の秘術で改造されたアマゾン」と「深海用改造人間カイゾーグ」、それと「惑星開発用改造人間S1」の3人には悪の組織が関わっていないというのが公式設定だったのではないでしょうか?石森プロ公認の『仮面ライダーSPIRITS』においてこういう描写があるという事は「今までの公式設定はご破算」になったと考えるのが妥当な線でしょうかねぇ。何だか納得できません。最後に冒頭のV3の「火柱キック」は滅茶苦茶格好良かったです。ライダーの捨て身の必殺技の威力は正に無限大という事でしょうね。ますます盛り上がる『仮面ライダーSPIRITS』ワールドにもう目が離せません!!是非ご一読の程、宜しくお願い致します。 (2007-09-23)
[5点] やっぱ、いいわ
三部突入してから、テンションDOWNしたんだが、今巻は良かったと思う。
すがや版に出てきたV3火柱キック
そっちはあっさり使い。こっちは全エネルギーを解放するという設定を追加。つまり捨て身の技を使い。JYDOが待つ虚空の牢獄。その門を破壊に向かうアマテラスを破壊し、内部にZXを導く為の活路を作るというドラマまさに正統な先輩が出てくるライダードラマを示しているといえるでしょう。今回は三部の中ではよかったです。じゅどーライダーマン除く8人の先輩ライダーに変身、(しかもご丁寧に1、2号やスカイライダーが、主役番組登場時のカラーにチェンジ)しちゃうし、なかなか味があったなと思います。
(2007-09-22)
[3点] ちょっと中休み?
 一番盛り上がっていた5〜6巻あたりと比べると、少し盛り上がりに欠ける部分があります。
勿論、V3の火柱キックやJUDOによる歴代ライダーの変身も良いのですが、滝や他ライダーの出番がこれまで以上に少ないと感じました。
四国編終了→島根編を繋ぐ話、という意味では仕方ないかもしれませんが厳しめに星3つ。
その分、アポロガイストとXの戦いの島根編に期待したいと思います。 (2007-09-22)
[5点] 四国編から虚空の牢獄へ
ZXの活躍も然ることながら、やはり一番かっこよかったのはV3その人です♪
設定のみでTVでは使用されなかったV3最強と言われる必殺技が、 村枝賢一氏によるダイナミックで斬新な構図と迫力の描写で見事に描き切られていたと思います
復活を目論むBADANの大首領JUDOに向けて放たれる決死のV3火柱キック!! 是非、ご覧下さい♪

こうして終了する四国編、島根上陸作戦が進行中の島根編を間に挟んで、次のステージへとストーリーは進んでいきます
その舞台は"虚空の牢獄"! そこにいるのは大首領JUDO!!
次回、ZX対JUDOの戦いに期待大です♪ (2007-09-21)
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