結界師 黒芒楼の影 特典 ぷにぷに式神(しきがみ)付き


【ユーザーによる評価】 平均評価: 2.5/ 総数: 5件
[1点] すぐ飽きました
値段が2000円くらいだったので、半信半疑で買ってみましたが見事に失敗でした
最初のうちは楽しんでましたが、全体的に操作法やステージなど同じことの繰り返しって感じですぐ飽きがきました。
とりあえず自分がこのゲームに言えることはコレぐらいです。
それでも1週間粘ってみましたが、やっぱり売りに行きました
(2008-01-03)
[4点] これで6090円は高い、だけど4200ぐらいならOKかも
ファンアイテムではなくゲームとしてどうなのか?のみを書きます。

Wiiリモコンを画面に向けAボタンで敵をロックオンして、敵がそのロックした結界が現れている範囲にいる間にリモコンを振り上げ結界を立体にして敵を閉じ込め、Bボタンを押して爆発させダメージを与えるゲームです。

上に説明したことがこのゲームの特別な点のすべてです。
この感覚がとにかく楽しく、最初のうちは3〜4つまで敵をロックできるので自分に近い敵をまずロックして結界で閉じ込め距離をとって他の敵をロックしていって制限時間が来る前に爆破することが戦略です。

雑魚敵の種類が少なくすぐに作業プレー感を感じてしまうと思います。
ただボスは6面中ふたつはとても強いボスがいるので戦闘を楽しめると思います。
戦闘の手段が単調になりがちなのでもうちょっと罠などのギミックを盛り込んでほしかったです。例えば結界のブロックをカラで設置してひとつ爆破させると連鎖で爆発してそれが複数相手にヒットしたらより多くのダメージを与えるなどの要素です。
通常技の延長線にしかない必殺技なんかよりそういったものをあと2つは盛り込んだ方がゲームとしてより楽しいものになったのではないかと思います。

あとタイムアタックとかいらんモードがたくさんついてるのにボス戦だけをやれるモードが出てこないのがとてもとても残念だった。
これさえあればまだクリアしたあとでももう一回やり直したりする気になっただろうに。 (2007-12-13)
[2点] 2時間後・・
結界をすばやく作って敵を倒す・・おぉ敵が案外すばやい・ちょっと面白い・と思ったが。

ステージが単純。斑尾がウルサイ。キャラの会話がいまひとつ。
やりこみ要素が・・・・無い。



(2007-10-03)
[2点] 結界を作るのは面白いが
wiiの機能を使って結界を作るのは面白い。原作に忠実でありそれなりに楽しめるが、ストリーモードの完結が簡単で、楽しめたのは数時間である。もうちょっと内容を膨らませて欲しい。もう少し奥深いものにして欲しかった。 (2007-10-03)
[4点] ゲームは面白いと思うのですが…。
ゲーム内容は、原作コミックスにかなり忠実です。
アニメを見ているようなぐらい、ストーリーを大事に扱っています。
ただ、1ステージをクリアするまでの「やりこみ」が少なく、すぐクリア出来てしまいます。
全6ステージあるのですが、トータルで5時間もかからないうちに、ゲームをクリアしてしまいました。
ストーリー性は良かったのですが、拍子抜けです。
それと、必殺技を繰り出すときのCG画が、ちょっと安っぽかったです。アニメ絵は綺麗なんですけど、CG画がイマイチ…。
結界を作り出して滅するまでの操作は、最初は難しかったですけど、やっているうちに慣れて苦じゃありませんでした。ちょっと反応が遅いときもありましたけど。
個人的には、DS版のゲームの方が楽しかったです。 (2007-10-01)
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 ・ 結界師 黒芒楼襲来
 ・ 結界師 烏森妖奇談 特典 式神クリーナー付き
 ・ 結界師烏森妖奇談公式ガイドブック (ワンダーライフスペシャル NINTENDO DS)
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 ・ 結界師 八

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結界師 17 (17) (少年サンデーコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 7件
[5点] 不死身の無道
 今まで断片的にしか言及されてこなかった正守、良守兄弟の関係性が自称正守の師匠である無道を介して明らかにされる巻です。
 良守の兄への信頼と苛立ち、正守の虚無感など見所はてんこもりなのですが、が、何より無道が!無道がすばらしい。
 今までの結界師キャラにはあまりみられなかった色気があります。
 色気なんて上品な言葉で言っちゃったけど、ぶっちゃけエロいです、無道さん。立ち居振る舞いとか言葉遣いとか。
 無道さんのエロ気ってどこから出ているんだろう?多分死ぬことにすら飽きちゃってるとこかなあと思うのですが謎です。 (2008-02-21)
[5点] 墨村兄弟VS不死身の無道
兄の手伝いで神佑地にやって来た良守が、無道と激突します。

今までに描かれることがなかった、兄弟それぞれのコンプレックスや罪悪感などがとてもよく表れていて、読み応えがありました!


方印はないけれど、完璧な実力と才能を持つ正守。
烏森に選ばれ、強大な潜在能力を与えられた良守。


決して仲良しとかそういうのではないけれど、互いを見捨てては何も得られない、そんな関係だと思います。


絶対買って損はないでしょう。次巻が待ち遠しい!! (2007-11-10)
[5点] 兄弟!!
結界師は、なんとなく手にとって、たまたま書店で目に入ったので買ってみたのがこの巻でした。
…………後日、全巻揃えました。(笑)

面白い! 特に兄弟!!
これまであまり兄弟の絡みってなかったのですっごくヒットです。
正守の薄暗い感情も、それを正面から受けて、それでも良守はやっぱり良守で。
正当継承者うんぬんより、良守のすごい所は問われたことに即座に答えられる所だと思います。迷いが無いんですよね、ホントに。
でも、兄の前で何度も何度もいやだと繰り返す良守には幼さを感じました。
同時にひたむきなまでの真っ直ぐさ。
次巻も本当に楽しみです。 (2007-09-11)
[5点] 面白すぎ!
なんど読んでも飽きない!全巻揃える価値あり(^^)こんなにハマった漫画初めてです。 (2007-09-03)
[5点] 兄弟の絆 ひねくれた無道 面白淡幽さま
今回はとてもよかった。
絵も幻想的で凄く綺麗だったし。
今回は、良&正の兄弟の絆がポイント。
良守が正守をどうして毛嫌いするか、その訳の
一端が分かります。
正守の良守に対する感情は、
まだよく分からないことが多いですが、
なるほどと思います。(ほとんど無道が明かしますが)
それでもやっぱり2人は兄弟、その絆は捨てられないようです。

無道さんも良い味出してます。
物凄く強くて、ひねくれた不死身の妖、無道。
でも無道さんも後まで引っ張らずにこの巻で
決着つけてくれる。このテンポの良さが
結界師の売り。
淡幽さまもとっても面白い。過去にも
いろいろありそうだがあえて語らない。
無駄なキャラに、ありきたりな
過去話をつけないところが、某少年漫画誌と
一線を画す理由かと思います。
過去話で一話以上丸まる使ったのは良守と限と藍緋くらいです。

そして敵が強くなっても主人公が強くなりすぎず、
周りと均衡を保つ、いわゆるインフレを起こさずとも
面白い、この漫画の優れた手法を是非ご覧あれ。 (2007-08-01)
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結界師 (10)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 7件
[5点] 限君の優しさ
仲間を守るため禁止されていた完全変化をし、仲間を守るため命をかけて戦った限君に涙しました。まさか、あんな結末が待っていたなんて…。何度読んでも本当に涙がでてきます。良守が限君にかけた言葉も心に響いたわだと思いました。 (2007-08-05)
[5点] かっこいいじゃないか
コクボウロウからの、妖の軍団が、烏森に攻めてきます。
様々な根回しにより夜行は別の案件対応に、雪村の祖母はコクボウロウの道を作りに、
墨村祖父も自宅を強襲した一団に足止めという、用意周到な作戦のために、良守・
時音・志々尾の三名だけで、大群との戦いに挑みます。
牙銀の力は圧倒的で、一匹だけで大暴れをします。結界も効かず、苦戦します。

ただ、志々尾だけが、禁を破り完全変化で立ち向かいます。もちろん、良守と時音は
サポートに回ります。もうすこしで、牙銀を倒せる! なのに火黒が邪魔します。

志々尾は、最後に迎えられた友に見送られながら、逝きます。
烏森は、それを手助けするかの様子で、志々尾の死は加速していきます。
「ダメだ! 受け入れるな!!」
その良守の言葉のシーンには、背筋がぞっとしました。

志々尾、かっこいいじゃないですか。男だね。
もう姿が見れないのは残念だけど、良守の心に大きな物を残していったことでしょう。 (2007-04-30)
[5点] 喪失感のある展開
 一巻から順次投稿することなく敢えて十巻から投稿することにしました。
 と言うのも、現在十一巻まで読んだ自分の中で最も印象的な展開が待ち構えていたからです。
 とうとう鉢合わせた志々尾限含めた結界師と火黒や白率いる蟲の群棲。
 その中の一隊の長的役目を持った牙銀が彼らを退治するわけなのですが…
 
 取り敢えず、展開は面白いものです。牙銀と交戦する一方、限は自らの真価を見出し、覚醒したかのように黒豹(?)の妖へと変化し、好戦していたところを…

 また、そのような状況下でも良守、時音と限が互いに認め合うシーンは感激モノでした。

 それだけに、ラストのあの展開は正直大きな喪失感を覚えました。好きなキャラであったが故に。 (2006-10-30)
[5点] この先どうなるんだろうか…
バトルシーンはとても良かったです。連載で読むと盛り上がりに欠ける感じがしましたが、単行本で読むと、くどく無くて流れるようにバトルが進んでいて、何より戦いの中で志々尾が心を開いていく様子がとても良く、感動的でした。なのに…
斬られたときは死ぬなんて全然思わなかったので、かなり衝撃的でした。話的には熱い展開だとは思いますが、大きな喪失感があります。あまりキャラに感情移入しているつもりは無かったんですが。
気になるのは今後の展開ですね。志々尾はいろんな意味で作中で重要な役割を果たしていたと思うんで。あとあまり話が暗くなりすぎたり、主人公が復讐に走りすぎるような展開は個人的には避けて欲しいです。 (2006-01-15)
[4点] マジか〜…
限と少しずつ打ち解けてきたのも束の間、烏森に強敵
が現れる。火黒の言葉が限の心に深くのしかかったまま
最期の戦いへと向かってゆく。

はい、今まで「まぁふつうかな」思って読んでいました。
そしてダラダラ感がずっと続いていました。
波が無いと言うか、よく言えば安定。悪く言えば、
読者を驚かせるような話が無い。
そんな感じがして仕方が無かったのですが、今回の巻で、
「マジか〜…」と思って仕方がありませんでした。
田辺先生思い切りましたね。こん展開になるとは。
読者も驚いた人は居ると思います。
折角打ち解けてきた所だったのに…と悲しい気持ちいっ
ぱいの10巻です。
皆さん、その目で確かめてください。 (2005-12-23)
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結界師 (5) (少年サンデーコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
[5点] ドーナツ大好き!!ウロ様
◆〈ウロ様〉編

 ▼あらすじ

 「烏森って一体なんなんだ?」

 烏森を永遠に封印することを決意した良守だが、
 そもそも烏森について、ほとんど何も知らないことに気づく。

 そんな時、土地神であるウロ様が良守の前に現れ、
 無色沼の奥底にある“神の寝床”の修復を依頼してくる。


 ▼感想

  ウロ様が語る烏森の「真実」に驚きを隠せない良守。
  まだまだ烏森には、良守の知らない秘密が隠されていそうです。

  良守が無色沼を脱出するシーンは圧巻。
  虚無に取り込まれそうになる良守にさし伸ばされた一筋の「光」―。

  抑制された表現で、神の領域の不可侵性、
  時音への良守の強い想いが見事に描かれています。


◆〈利守の日々〉編

 ▼あらすじ

  利守のクラスメイトが、祖父と父が不在の墨村家に来ることに。
  あまり家で暴れて欲しくない利守は、軽い「嘘」を―。

 ▼感想

  今回は、“昼の日常”編。
  こうしたエピソードでしっかり生活感を出し、
  “夜の戦闘”と対比させるのも『結界師』の魅力です。


◆〈VS白羽児戦〉

 ▼あらすじ

  三つ子の妖・白羽児が烏森に現れ、良守と時音に襲い掛かる。
  合体することでより強大な力を発揮する白羽児に、
  良守たちはいかに立ち向かうのか?

  そして、その戦闘を秘かに観察する者の姿が―!?

 ▼感想

  烏森の力を狙う、謎の組織の存在がほのめかされる話。
  今回の戦闘では、良守・時音それぞれの成長に加え、
  二人のなんだかんだで息の合ったコンビネーションが描かれ、楽しめます。

(2007-07-02)
[5点] ウロ様と烏森
神様(なのかな)のウロ様登場。
昼間の学園で、食べ物を食べつくし、墨村家へとやってきます。

ウロ様の寝床の修復が、結界師の仕事!?
何故なのか。ほんの少ししか語られませんが、烏森にいたウロ様に寝床を用意して
烏森を譲ってもらった人間がいたとか。どういう理由で、烏森がその人間には必要
だったのかは語られません。また間開祖なのかも不明です。
ただ、良守が聞いている伝承とは、異なっています。その矛盾から、良守も探りを
入れますが、不明なことばかりです。
そんな中で、良守は謎な力の片鱗を見せます。「兄貴の使ってた方のがわかりやす
いかな」なんて思いながら、自然と体をつつむオーラの正体は何なのでしょうか。
祖父の言う、結界術と間流の違いも謎です。
これから、序々に謎が解き明かされていくのでしょうか。

そんな良守をおいて、烏森と取り巻く環境は変わっていきます。
今までの、流れ着いてきた妖とは、趣きの違う三体の妖と、一人の人間。
別の次元の事件の予感です。 (2007-04-30)
[4点] どこか淡々としてる。
ウロ様の話、好きです。
一瞬、ゾクッとしました。
かと言って、とくに誇張するわけでもなく。常にどこか淡々としてます。
作者が淡々としているから(?)ですかね。
その淡々した雰囲気がすきです。

主人公も時々、何かがスッと冷めるように、とても静かになるので、(口調とか表情も含め)、
そのギャップが好きです。テンション高い時は、すごく高いんですけど。(べつに熱血とかではないんですが)

・・・物語はパッと見、「定型」に見えます。でも実はそうじゃない所が好きです。
それと、あまりにもサラッ描かれていて、分かりにくいですが、(やたら誉めたり、解説(ナレーション?)するキャラもいないので・・・いや、いたらヤダけど、そういう漫画あるし)
戦闘の仕方が、普通に現実的に頭が良いです。(普通に現実的って何だ)
・・・機転が利くというか。あまり漫画王道(?)のようにはなりません。ご都合主義もありません。
力の弱いキャラが、力の強いキャラ相手に機転でパッと出し抜いたりもします。
オチとかも、何か常にどこか予想を外します。
先が分らない話は、読んでいて楽しいです。作者にも分らないらしいですけど。(笑)

ただ個人的には、戦闘シーンにもう少し凄味というか、重さというか、迫力があったらな、とは思います。
でも、面白いものは面白い!書店で、男の子や女の子がすごい集中してガン見してたり、会社員っぽい男の人がサッと買っていくのを見かけると、ちょっと嬉しくなります。
後の方の巻になればなるほど、面白くなるので、読んでみても損はないと思います。

でもやっぱり、どこか淡々としてますけど。 (2007-03-15)
[4点] 「おまえがちゃんと戻って来れるようにな!」
烏森を封印する決意をした良守。
今までなら、ただただ夜の学校を奔走しながら、時音を守る事ばかり考えていましたが…。

5巻では「烏森とはなんなのか?」「間流とは?」―と、一所懸命調べまわってます。時音を巻き込みたくなくて、そっけない態度ばかりな良守。急に様子が変わった良守が気になる時音。何かくやしい。だけどなんで??と、自分自身にも疑問を抱いてるようで、時音も今回はちょっと不安定(^^;)

「ウロ様編」では土地神ウロ様(これが、めちゃめちゃ可愛い…)と良守の触れ合いが、非常〜に微笑ましい。かと思えば、「神の領域」での一件はゾクリとしました。今までなんだかんだで絶体絶命の危機にまでおちいった事の無い主人公・良守。さすがに神には…(苦笑)なにもかも闇に飲まれて、わけが分からなくなる良守を、地上に引き上げてくれたもの―

良守の中の、時音の存在。そして繁守じいちゃんとの絆が見えて、感動的なお話です。最後のオチも爽やかです。ウロ様、きっと好きになります…!(真剣)

そして巻末作者のおまけまんが。実はあれが、今回一番爆笑させられました…ゴキブリネタ。田辺先生…(笑)注目です。 (2006-10-18)
[5点] 最近とっても気になります。
この巻には、「ウロ様編」「利守の日々編」そして、烏森に忍び寄る新たな敵の話(第36話〜第45話の内容)が収録されています。とても読みごたえのある一冊なので、ぜひ手にとって見てください。 (2004-11-21)
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結界師 |少年サンデーコミックス [コミックセット] (少年サンデーコミックス)


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