名探偵コナン 60 (60) (少年サンデーコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 8件
[3点] 楽しみ半分、飽き半分
いよいよ60巻突入ですが、そろそろ「一体いつまで引っ張るんだろう・・・」という気持ちの方が少し大きくなってきました。
組織の事にしろ恋愛にしろ進展が遅いので、いたずらに延命させてるんじゃないかという気さえしてしまいます。
それでも新刊が出れば楽しみなので買い続けていますが、進展も無くダラダラと関係の無い殺人事件ばかり読まされるのも辛いものがあります。
コナンが好きだからこそ、「コナンなんてもう飽きた」となってしまう前に終わらせて欲しいなあと思ったりもします。 (2008-03-29)
[3点] かっこつけるシーンがウザくなってきた
恋愛が目に付くようになってから発売当日に買わなくなってきました。見ていてイライラするんですよ。早く告白しろと言いたいです。

本編は推理物で構成されていて組織との話はほとんど無しです。推理物好きとしては嬉しいことです。

コナンの正体を知る人物が一人増えたり、組織の関係者が一人増えたり、謎の人物が登場したりと話はまだまだ続きそうな感じです。 (2008-02-22)
[3点] これからキーになりそうな巻だけど…
この巻は直接、黒の組織に関わっていませんが、これからキーになりそうなキャラや名前が出てきます。それでも、あまり進展したとは言えないです。


さて、60巻の中身はと言うと、普通の(平和な?)事件が続きます。特に面白いとは思いませんでした。

前巻からの続きでもある、袋に小銭を詰めて人を撲殺したトリックは、「古畑任三郎」で観たような気がします。でも、コナンの世界では、どこかの小説やドラマで観たようなトリック…というのは以前から多かったから、気にしませんが。。


他のレビューに差別的発言とありますが、以前から偏見や他の人を小馬鹿にしたような趣旨の発言はありました。ガングロをジャングル育ちだとか、群馬をやたら田舎扱いしたりとか、人の趣味や考えを必要以上に小馬鹿にしたり、気持ち悪がったりと…。



この巻はコナンというキャラが好きな人には楽しめる巻だと思うし、買っても良い巻なのではないでしょうか?今後キーになりそうな部分もあるけど、「名探偵コナン」に対して無駄な話が多い、進展が遅いと感じている人は、漫画喫茶か、借りて読めれば十分だと思います。 (2008-02-16)
[5点] Good
いよいよ60巻の大台突破です。
これからも推理サスペンス漫画として、道を極めてほしいです。

今回は3話構成の短編が4編。
どれも個性的な事件で飽きさせません。
正体不明の新キャラも登場。
今後の青山ワールドに期待します。 (2008-01-15)
[3点] まあ・・・
きりのいい60巻です。

正直最近のコナンは黒組織関連以外
けっこうどうでもいい(似たり寄ったりで印象が薄い)のが多くて・・・
高木・佐藤の恋愛話とかいい加減いらない気が・・。

この巻は本堂エイスケがどんなやつかあっさりわかる1話目と
いかにも読者に思わせぶり演出な「彼」らしき人物が登場する2話目
は結構楽しく読めました。

しかし58・59巻と続いた黒組織の話は久々に面白かったですし、
これからのコナンにも少しは期待できるかと。
なんといっても2話目に登場する「赤い人」が
本当に思わせぶりすぎるので読者に配慮したのだろうか・・?と思います。
しかしこれでまさか読者をいい意味で裏切る展開になったら凄いですが。 (2008-01-15)
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Tag : 青山剛昌

名探偵コナン 地下遊園地殺人事件


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 3件
[4点] なかなか骨のあるゲームだと思いました
名探偵コナンはゲームボーイシリーズだと結構持っていますが、このゲームはそれらの中でもなかなか骨太な部類に入ると思います。
頭の柔らかさはもちろん、技術的な分野も問われるゲームだと思います。例えば、ホラーハウスの殺人事件だと、慎重なキー操作が必要になってきたりします。
クオリティは、やはりゲームボーイと言う事なので、最近のゲーム、プレステ3やNintendoWiiなどを愛用している方にとっては、だいぶクオリティが悪く感じるかと思います。表現などもいまひとつで、キャラクターの表情が分かり難いです。でも、音楽は独特の雰囲気を醸し出していると思うので、音楽については80点くらいの評価は出来ます。
色々と動き回って事件の解決へと導くのが非常に面倒くさいんですが、それは推理アドベンチャーだから仕方ないと思います。行ったり来たりするのが嫌いな人には本当にしんどいゲームだと思います。
事件のヒントの見つけ方次第で犯人が違ってきたりする、シナリオ分岐のようなシステムは、ゲームボーイの割にはなかなかやるな・・・と思いました。自分がどうやって事件解決のヒントを見つけてきたか、どういう行動をしてきたか、などのことを踏まえて犯人を的中させる必要があります。
全体的にクリアまで時間がかかるゲームですので、面倒くさがりな人や、飽きっぽい人には不向きです。
難易度は、そんなに高くは無いんですけど、低くもありません。割と難しいゲームなので、色々と慎重にゲームを進めていく必要があります。
映画のコナンを観まくっている方にとっては、シナリオの完成度がいまひとつかと思われます。どちらかと言えばコナンを詳しく知らない方に合うゲームだと思います。 (2008-03-22)
[3点] ファンゲームでは無い
推理ゲームですが、一部にクレーンゲーム等のミニゲームもあり、バラエティー要素に富んでいます。ちなみに、原作ファンの方が購入される場合は余り多くを期待するのは間違いでしょう。原作アリゲームが陥りがちな穴にずっぽりとはまっています。キャラクター同士の関係は薄めです。

文頭の通り、推理アドベンチャーユーザー向けと言えますが、近年のゲームのような煩雑性は無いので気持ちと時間に余裕のある方推奨です。 (2004-05-11)

[2点] 期待外れ
地下の遊園地で起きる殺人事件を 解決していく
PS『金田一少年の事件簿2 地獄遊園殺人事件』にタイトルは似ているが、
そこはやはり、GBのゲーム

行動によって 起こる事件は3通り
三者択一を3つ繰り返し、全て正答なら解決というもの
一応、調べることはあるにはあるが、あまり反応が無い

画像・音楽はハード面から見ても、期待していなかったが、
内容そのものも かなりショボイ。
幼稚園〜小学生低学年向けのゲームと言えるだろう (2003-03-25)

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Tag : 青山剛昌

名探偵コナン & 金田一少年の事件簿 2008年 5/25号 [雑誌]

Tag : 青山剛昌

名探偵コナン (Volume1)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 126件
[5点] コナン最高傑作
個人的にはこの20巻が最高傑作です。
中でも美人姉妹殺人事件は本当に最高傑作だと思います。
ストーリーや犯人の動機は暗く、最低ですが
姉妹愛を感じるし、悲しいすれ違いの末、すべてを失い
哀れな末路を辿った犯人、トリックの難しすぎず、簡単すぎず
の塩梅が丁度いいです。
とにかく、個人的にはコナン最高傑作です。

決して明るい巻ではないけど、ジーンとくる事が
多くてコナンらしい巻だと思います。
(2008-01-21)
[4点] 殺人の大連鎖・・・青山大先生の命に対する扱いの荒さに乾杯!
これは素晴らしい!

まさに、殺人にも連鎖が起こることを我々に教えてくれているかのようだ!

ぷよぷよの20連鎖くらいの威力を誇る大連鎖なのだ!

皆もわかると思うが、大魔王サタン様でも敵わないかもしれない。

青山先生、いや青山大先生は今フィーバーしているところだ!

誰もこの人には勝てるはずがない!最強の大連鎖である。

青山大先生の命に対する扱いの荒さにカンパ〜イ!! (2008-01-20)
[5点] 一番好きかも
この23巻の影の計画師の事件はすばらしい。
犯人が誰か?、トリックは?、古川大とは?など純粋に推理を楽しめる。
(2008-01-12)
[3点] コナンに限らず最近のヒット作品って…
一発屋漫画家を育てている気がします。漫画ってそんなに長期にすると面白味がなくなるんです。鶴の恩返しってありますけど鶴が姿見られてもうこれ以上この家にいれませんと羽ばたいていきますが羽ばたかない漫画作品の多いこと多いこと…それ一本で勝負しようとすんのはわかるけどそろそろ次の作品に移った方がいいと思うやつ一杯ありますもん。いちいち名前あげないですが漫画の世界で過去に人気があったがクオリティが落ちはじめた作品をかなぐり捨てて新しい作品を作る勇気も大事だと思います。それはかなりのド根性がいるし大変なことです。(たとえば自分が鳥山明先生のドラゴンボールみたいな大ヒット作品書いてたとして,まだストーリーとしたら続けられそうやけど敢えてエンディングにして次の日からは別の漫画書いて下さいって言われたらすぐに作れますか?)でも敢えてそれをして失敗作が出来ようが恐れずに作る漫画家がでてきて欲しいですね。昔の漫画家(たとえば赤塚先生,藤子先生)とかは一つの作品にこだわらず実はたくさん作品を作ってるんですね。青山先生もコナンにたどり着くまで多少,作品を作ったと思いますがコナンを最後の砦にすることなく別の作品でも勝負してもらいたいです。かなり辛辣なレビューで申し訳ありません。 (2007-07-31)
[5点] 宮野姉妹登場
なんといっても十億円強奪事件。宮野明美、つまり灰原哀の姉が登場し、宮野志保もシルエットだけ登場します。
まさかこれが何年も後の話の伏線だとは・・・やはり組織絡みの話は奥深さが違う。
他の話もけっこう面白く、コナン全体の中でも好きな巻ですね。
にしても、今読み返すと結構絵が違うなあ。 (2007-07-04)
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Tag : 青山剛昌

名探偵コナン推理ファイル 環境の謎 (小学館学習まんがシリーズ)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 映画化して欲しいくらいの充実度です。
ストーリーもテンポもとてもいい。よく練られています。
最後まで緊張感が抜けませんでした。
地球の自然環境を凝縮した体験施設「サイクル・ドーム」の特別体験プランに参加した少年探偵団。
見学中に白骨死体が発見されたことにより、ドーム内に危険な細菌が流出される。
犯人グループの一人、「羽々戸(はばと)」が残したビデオメッセージにより、
空気中の二酸化炭素濃度が0.1パーセントを超えることがウイルスの活動条件と分かる。

犯人による施設内のCO2濃度を上げるシステムは酸性雨、火事など自然界で起こりうる現象を利用されていて、読んでいて否が応でも環境問題と重ね合わせられる。
最後のコナンと犯人の一人との会話に現実的な怖さがあります。
セルフ回しなども「キャラもの学習コミック」の枠を超えて立派に「名探偵コナン」の世界観が立っているので、コナンファンの方にもとても満足してもらえると思います。

解説ページも飛ばして読むより読んでおくことでストーリー中のキーワードが理解しやすくなるので、構成全体がとても完成されていると感じました。 (2007-04-14)
[5点] 専門知識だけでなく、推理・心理も楽しめる
 参った。娘の本と思って軽くてに取ったら、結構専門的な内容が盛りだくさんで、飽きない。社会・理科・生活科・倫理・生物どの教科からでも話を持っていけそうなばかりではなく、テロに対しては政治経済・心理学の知識も応用できる面白さである。さすが、人気アニメ『コナン』恐るべしと思った学習マンガであった。
 ネタばれはしたくないが、コナンがカウンセラーに匹敵する心理的な鋭い突っ込みをする場面で、犯人が話しはじめる過程などは、ちょっととしたケーススタディに持っていけそうだと思ってしまったくらいだ。

 コナンと知識の習得と一挙両得。大人でもお勧めです。
  (2006-05-28)
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