ハヤテのごとく! (7)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 13件
[5点] 接触と目撃
執事ダンジョンの余波(?)により体調が悪くなったハヤテ、そのため看病するマリア。

発電所にて咲夜と二人きり、ハヤテのニブチンな意見により熱湯に押し込まれ、咲夜に後ろから抱き締められるハヤテ。

「返事は…言わなくていいから…ただ…想いを伝えたいだけだから」
と、西沢さんに前から抱き締められるハヤテ。
雪路と口論しているうちに雪路に押し倒されたハヤテ。
雪路に押されて、牧村さんを押し倒す形になったハヤテ。


そして、ナギの裸を見てしまったハヤテ…

何かこれまで以上にハヤテと女性キャラによる接触が多いですね。

しかし、111ページの泉のセリフは問題発言ですよね。色んな意味で。 (2008-01-14)
[5点] バレンタイン
この第7巻はなかなか気に入っている巻の1つです。
ついにやってきたバレンタインデーにナギ、西沢さん、ヒナギク達は
どうするのか・・・的な感じですかね。
まあ、その他にも八甲田山的な話や、委員長とハヤテの受難(?)やら
いろいろあるので面白いと思います。 (2007-10-25)
[4点] バレンタイン
やっぱりこの巻で言うと一番凄いエピソードがバレンタインのエピソードだと思う。
細かいが白皇学院でセキュリティが厳しいのは当たり前のこと。
そしてそんな可愛いハムスター(?)の潜入者の目的はなんとハヤテに本命チョコを渡すこと。そしてそのチャンスを与えることになったヒナギク(苦笑)、女の子達の素直な気持ち、素直になれない気持ちが交差しあうエピソードですなあ・・・。

それにしてもハヤテの「愛ってなんでしょうか?」「無論ためらわない事だ!」は
お約束だ・・・。

それにしてもハヤテは白皇学院では生徒会の女の子からはイエローに誘われるほどには信頼は厚く、咲夜や伊澄とも仲はよく女友達が相当に多い。4巻では剣道部に顔を出して男子生徒に妬まれたがある意味では彼にとってはワタルやヒムロ、野々宮、東宮なんかは割と貴重な存在だと思う。 (2007-08-06)
[5点] いい
この巻ではマリアさんのバレンタインのお話がイイ感じです。
出番が少ないものの神父さんのセリフには毎回笑わせてもらってます。
もっと出番があればなあ
(2007-04-16)
[2点] 再び失速気味
 前巻での続きモノから再び1話完結の内容に戻っています。前半にはバレンタインの話があったりマリアの数少ない活躍(色々な意味で)があったりするので楽しめます。ただ個々で笑える部分はあるのですが、全体的にはどうもイマイチという感じです。ハヤテやナギといったメインキャラの印象が薄いですし、ラブコメもあまり見られません。脇役を活躍させておこうとしたが失敗してしまった、というところでしょうか。ハヤテの場合、独立して活躍できる脇役は多くありません。やはりメインキャラと絡ませてこそ面白みが出てくるというものです。
このマンガは登場キャラのほとんどが(実年齢、精神年齢ともに)幼く描かれているおり、作品を引き締めるようなキャラがいないので、いきおい内容も低年齢化する傾向にあります。この巻はその最たるものだと思います。
(2007-01-30)
【関連商品も見たい!】
 ・ ハヤテのごとく! (6)
 ・ ハヤテのごとく! (5)
 ・ ハヤテのごとく! (8) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく! (4)
 ・ ハヤテのごとく! (3)

Tag : 畑健二郎

ハヤテのごとく! 12 (12) (少年サンデーコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 19件
[4点] だ〜か〜らぁ〜、わかっているはずですよね。
151ページと154ページの事です。何か、今(原稿執筆時)を楽しく、あるいは必死にやるあまり、未来(単行本)の事をないがしろにしている気がします。


それはそれとして、今巻では、第2部の終わり(第5話)と第3部の始まり(第6話)を感じます。


11巻で初穂が、ハヤテは紫子に似てると言っていましたが、どちらかと言うとマリアに似ていると思います。そして80ページ、紫子の肖像画(写真かな?)を見ている帝…もしかして、マリアって紫子の
ク○○○とかなのでは?
伏せ字にしてあるのは、そうなって欲しくないという希望です。


第6話、咲夜のハヤテに対する呼び方が、いつの間にか「借金執事」から「ハヤテ」と名前で呼ぶようになっています。
ホントいつの間に。


第11話、ハヤテの父親はハヤテを「綾崎家の次男」
と言っています。
という事はもちろん長男もいますよね。まさか長男は○め○○なのでは?
伏せ字にしてあるのはやはりそうなって欲しくないという希望です。


(2008-01-15)
[5点] 華麗を極めろ
この作品は単なる現代の萌え系作品の一つとしてカウント、認識している人も
いるかもしれないが実はほかの作品と一線を画している部分が多い。

ハヤテの存在はラブコメの主人公としては規格外で異質だ。
某伊藤誠はマイナスの意味で異質だがこの主人公は有り得ない位プラスだ。
大体ラブコメの主人公というのはヒロインを際立たせるために控えめ、へたれ気味に描くが
この漫画はヒロインを食わんばかりに主人公のアピールをしている。
人気投票で実質2位というのも存在感の高さを証明しているだろう。
普通それをやると作品のバランスが崩れると思うのだがこの作品はまとまっている。
つまり、ハヤテはヒロイン並みに存在感や高感度が高いものの、
だからといって周りのヒロインたちもそれに負けることなく存在感を発している。
この冒険心とキャラ作りの巧さには読む度に感心する。


そしてもう一つ思うことは短編とシリーズを重ねるという方式でありながら
すべての話が繋がっているように思える。これは作者が影響を受けた某作品を
反映させたものと本人も言っているが、それによって話のスケールが大きく感じられる。
一本の芯が通っているようで見ていて気持ちがいい。
この「繋がってる感」こそがハヤテを読む醍醐味の一つであると思う。
アニメ化され注目された今だからこそこの作品の本質に迫って欲しい。

ところで今巻の内容としては下田編を完結させ、西沢さんのプレゼントの為ハヤテが
バイトする話、本誌でも話題を呼んだ「普通の話選手権」などが収められている。
このバイトの話も後の展開に繋がってくるし、普通の話〜では小説版の設定を
拾ってきたりとその業は生かされている。西沢さんにスポットがあたると特別な感じだ。
(アニメでは毎週出ているが・・。)私は西沢さん派。

というわけで全巻通して読むとますます面白いので既刊も読んで欲しい。 (2007-09-17)
[3点] わかりにくい・・・
タイトルの通りわかりにくいです。
1巻は友達に薦められて買ってみて、大体4巻ぐらいまではまりました。
でもそのあとからだんだん秋葉原にいる人たちしか知らないような
マニアック&オタク系なギャグ、内容、セリフになっていってます。正直言って
12巻まで続けないほうがよかったのでは?と思う時もあります。
主人公ハヤテの必殺技・特技・幼い頃からのバイト経験・犯罪まがいの英才教育 とか、
かなり現実離れしすぎていてあきてきます。
キャラクターの服装とかも、時々はだけてたり、変に汗っぽかったり。キャラ年齢に合ってないというか。
とにかく4〜5巻以上はあまりお勧めできません。 (2007-08-26)
[4点] おもろいw
パロディの量・質、共に満足のいくものです。
特に目立った欠点などもないです。 (2007-08-06)
[1点] おいおい
絵が下手だねぇ、相変わらず。

12巻も描けば上達するだろ…常識的に考えて。 (2007-07-27)
【関連商品も見たい!】
 ・ ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく! 11 (11) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく! (6)

Tag : 畑健二郎

ハヤテのごとく! (3)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 14件
[5点] 許可が降りたのは直接の関係があるからでは?
『ムシキング』の事です。確か『ムシキング』は小学館関係のはずです。

この巻の見どころは、(個人的に1番に好きなキャラ)サキさんでしょう。

175ページのツインテール姿、最高です。


サキさんの紹介ページに「ワタルとサキさんだけでいくらでも話が作れる」とおっしゃっていましたが、ぜひたくさん作って欲しいです。
(2008-01-14)
[5点] 新キャラ出現
ワタルとサキ、伊澄の登場でますますにぎやかになってきたこの第3巻。
ようやくナギの周りの人間関係が少しずつ明らかになってきたかなと
いうところでしょうか。今回もロボは出てきたり、とばっちりはくったりと
いつもながらに面白かったです。絵も上手くなっていると思うので、とても楽しめました。 (2007-10-23)
[1点] 楽しめませんでした
作者の偏見や不快な無駄知識が作中に溢れていて、まったく楽しめませんでした。
それに絵が下手すぎると思います。あと下手なパロディは辞めて欲しい! (2007-06-01)
[3点] いい感じで推移している
 ワタル、伊澄の登場でハヤテとナギの関係にも波が立つようになりました。やはりラブコメはこうでなくてはいけません。ハヤテもそれなりに行動を起こすようになり、好感が持てます。ただ好かれる対象が子供であるだけに、ラブコメにしてはあっさりしたものですが。この巻でもハヤテとマリアの話が入っていますが、私としてはそちらの方が今後気になります。 (2007-01-07)
[5点] 第3巻!
この巻は、ロボが出たりしていい感じです。もうなんでもありですね。ちょとした勘違いから起こる複雑な人間関係(?)も、見物かも。巻末のオマケも、充実してます。 (2006-08-06)
【関連商品も見たい!】
 ・ ハヤテのごとく! 2 (2)
 ・ ハヤテのごとく! (4)
 ・ ハヤテのごとく! (5)
 ・ ハヤテのごとく! 1 (1)
 ・ ハヤテのごとく! (6)

Tag : 畑健二郎

ハヤテのごとく!ボクがロミオでロミオがボクで(特別版:「白皇学院生徒手帳仕様のファンブック」&「オリジナルドラマCD」同梱)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 16件
[3点] 同じことを何回も・・・
遊びましたが、一通りすると本当につまらないです。
一巡しても着せ替えが全部集められることはまずないし、
でも全部集めるには同じことをもう一回・・・疲れます。
でも、CDは良かったですよ。どのパターンも楽しかったし、
ゲームの音質聞いた後に聞くと癒されましたw
ファンならCGとかもあるので買ってもいいかもしれませんが、
特別版じゃなければ買う意味ないと思います。
ちょくちょく出てくるミニゲーム(?)についてですが、
「ニンテンドーDSならでは」のとんとん相撲など、
「ならでは」とかいいつつ地味だし、画像も微妙です。
なにより決着つくまでが長くて相当疲れました。
「ハヤテのごとく!」がどれだけ好きかってことで、
楽しいかつまらないか分かれると思います。 (2007-09-14)
[4点] 色気は気になるがまあまあのでき。
週刊少年サンデーで連載されている「ハヤテのごとく!」のゲーム版。
絵や声優はアニメ版のものだが、設定は原作(単行本11,2巻ぐらい)重視。
内容はプレイヤーが主人公ハヤテになって、5人(条件満たせば6人)のヒロインの中から1人を選び、選択肢を慎重に選びながらそのヒロインとラブコメ展開を繰り広げるゲーム。
面白い所は原作の雰囲気を見事に表現したギャグの数々が面白い。
そしてバットエンドの内容も面白い(一部納得いかないものもあり)。
ミニゲームの内容も面白いのも○。
悪い所は最初から相手に選べるヒロインのナギ、伊澄、咲夜のシナリオに悪い意味で色気が多い。あとハヤテが上記3人に恋心を抱くのも原作ファンとしてよくないと思う。主人公綾崎ハヤテは年下の女の子(子供)が恋愛対象にならない健全な主人公なのに、これでは年上年下問わず恋愛している。もちろんそうなるのにはちゃんと理由があるのだが、やはり原作ファンは違和感を感じずにはいられないと思う。
そして嫌らしい選択肢が少し多いこと。オマケ要素が少ないのも残念。
ただ、総合的には満足できる内容だと思う(西沢さんのシナリオは健全で面白いし)。
この特別版の特典のドラマCDはまあまあ面白い。
もう1つの特典の生徒手帳は、原作ファンにはうれしい内容。
原作ファンは是非この特典のある特別版を! (2007-09-13)
[3点] ゲームでなくても良いのでは
一番の問題点……肝心のゲームがつまらない。
良い点……付属のCDと生徒手帳が結構満足できる物なのが救い。
結論……ゲームは除いて、付属のCDと生徒手帳だけを3,000円で売ってください。


とうとう4000円台まで来ました。
3000円台まで来たら間違いなく買いです!!!! (2007-09-08)
[2点] DSでやる意味ある?
発売日に買って遊んだんですけど、DSでやる意味があるんでしょうか。タッチパネル使うところはあまりないし、しかも、ただタッチするだけやコスルだけなど全くの無意味なところが多いです。ミニゲームもすぐ飽きます。またCGは結構良かったんですがDSの画面のため少し見ずらかったです。ボイスもイヤホンを使ってもかなり聴きずらいです。DSカードの容量の問題でしょうか…。ストーリーはまあまあデス。子ども向けの恋愛です。少年漫画だからしょうがないですが…。
セットでついてくる、生徒手帳とドラマCDはかなり良かったので、限定版はおすすめです。今度はPS2あたりでだしてほしいです(フルボイスで)。 (2007-09-07)
[4点] 皆さんが言うより
この作品は結構楽しいと思いますよ。
迷ってる人は買ってもいいと思います。
ただ、確かに一部だけボイスを入れるというよりはフルボイスにしてほしいという改善点はありますかね。
飽きやすい、面倒な事が嫌いという人にはオススメできませんかね・・・。 (2007-09-05)
【関連商品も見たい!】
 ・ ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! 学校編(ドラマCD(学校編ver)&スペシャルカード(学校編ver)同梱)
 ・ ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編(ドラマCD(お屋敷編ver)&スペシャルカード(お屋敷編ver)同梱)
 ・ ハヤテのごとく!ドラマCD1/綾崎ハーマイオニーと秘密の課外授業
 ・ ハヤテのごとく! 03 【初回限定版】
 ・ ハヤテのごとく! 02

Tag : 畑健二郎

ハヤテのごとく! 12 別冊付き


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] これは、ファン必須ですよ〜
ハヤテのごとくの第12巻。
今回で、長かった下田温泉編が終了です。
感動の結末は皆さんの目で(笑)
そのあとはいつもの、一話完結の話が中心。
久々にクラウスさんも出てきますよ〜
ちなみにオススメの話は、無駄〜な普通の話。本当に無駄です(笑)
あとこの巻には、別冊でオマケがついてます。初回限定なので、早めに手に入れるのが吉! (2007-07-22)
【関連商品も見たい!】
 ・ 少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく! (少年サンデーコミックススペシャル)
 ・ ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
 ・ ハヤテのごとく!公式BOX (少年サンデーコミックススペシャル)
 ・ ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た by ハヤテ
 ・ ハヤテのごとく! 11 (11) (少年サンデーコミックス)

Tag : 畑健二郎